晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

ノートの使い方いろいろ。12冊のノートの使い分け。

今日はノートの使い方について書きます。最近わたしが使っているノート12冊の用途についてです。ノート術ではなく、ノートの使い道ということです。

それでは詳しく書きますね。

 

日常的なノート。

まず、日常的なノートを4つについて書きます。

1. 仕事のノート。 

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まず、仕事のノートです。B5サイズのもので、無印良品のものを使っています。To Doリストを書いたりもします。自宅で仕事しているので、家事のこともごちゃ混ぜです。

2. 日記帳(自由日記)

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それから、書きたい事を、書きたい時に、書きたいだけ書くというスタイルの日記帳です。

このスタイルの日記は中学生の時に固定化して続けていますが、時々断捨離で捨ててきました。

今はモレスキンのラージサイズの横罫ノートを好んで使っています。

わたしのノートの中では2000円を超える高額のノートです。このノート、自分にとって一番大事なのでお金がかかってもお気に入りを使っています。

3. 5年日記

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5年日記です。昨年から始めました。出来事などを書こうと思って買いましたが、あまり事実を淡々と書くのが得意ではないので穴だらけです。

後から手帳などを参考に穴埋めしたいと思っています。

 

4. 手帳(スケジュール帳)

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予定などを書く手帳です。使わない年もあります。あまり「コレ!」といったお気に入りはありません。

ネガティブなことを書く3つのノート。

ネガティブなことを書いて捨てるためのノートを、最近3冊にわけています。

書いて捨てるノートなので、以下のような、中途半端に使ったノートなどがあるときは捨てる前に使っています。

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5. モヤモヤとか愚痴、何でもネガティブノート

何だかわけのわからないモヤモヤした感情に襲われるときに、「それが何か」知るために自分へ問いかけるためのノートです。

主に自分への愚痴だったりすることもありますが、最近だんだん自分には優しくなってきたので、「どうしたの?」なんて聞いてみるのです。

わけのわからないモヤモヤが、ノートを書くことによって、「怒り」だったり「恨み」だったり、「やりたいこと、欲しいものを禁止している」など、わかってくることがあります。

6. 怒りを書くノート

怒りをぶつけるノートです。「バカヤロー」とかいろいろ、ちょっとブログのような公開記事には書けないような言葉も多用します。

最近知りましたが、怒りって、自分を守るために必要な感情なんだそうです。

それを知ってから、「怒りって、抑えてる場合じゃないよな!」なんて思って、相手をさんざんののしる感じで書きます。

コワイお兄さんにでもなったつもりで、相手を罵倒するかのように書きまくるとスッキリして笑えます。

相手はときに「ダメ出しをする小うるさい自分自身の声」だったりすることもあります。本来の自分自身を守るのが目的だからです。

ただ、人には見られないように、捨てます。

7. 恨みを書くノート

恨みつらみを書くノートです。やはりわたしの場合、相手は親が多いです。「こんなにつらかったんだよ〜!!!」みたいなことをを書きます。

書いているうちに泣いてしまうことがあります。泣くとスッキリすることもあります。

これも書いたら捨てます。

その他の自分の本音に気づくためのノート

最後は、ネガティブな感情を吐き出す以外の、自分の本音に気づくためのノート5冊について書きます。

ごく最近、色々なテーマに取り組みたくて、実験的に、小さな薄いノートを使って書いています。

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100円ショップで3冊セットになっていたA6サイズの小さなノートを気軽に使っています。

今のところ5テーマですが、書きたいテーマが出てきたら増やすつもりです。また、「もういいかな」と思ったらやめます。

8. 「普通」リスト

まず1冊目は、「普通」というノートです。わたしたちは、「これが普通でしょ?」とか、「普通はこうだよね。」みたいな実に奇妙な思い込みをしています。

例えば、「女は結婚して子供を産むのが幸せ」とか。

こういうのを普通だと信じてしまうと、逆に自分自身を貶め、幸せから遠ざかるのです。

そういう変な思い込みに気づいてやめるために書いています。意外とトンデモナイ思い込みをしていて笑えることもあります。

普通が一番ヤバイ! って話もありますし。毒親由来の価値観だったりすることも多いです。

9. 感謝ノート

ああこれは本当に感謝してるな〜! と、心から思ったときだけ書いています。まだ2つしか書いていません。

毒親などに無理して感謝するためのノートではありませんよ!

10. 自分をほめまくるノート

自分で自分をほめまくるノートです。

「あたしってホントエライよね〜!」「あたしって毎日ご飯作ってスゴイ!」とか書くものです。

心密かに自慢に思っていることも書きます。自慢て、人にするとウザがられますが、自分で自分にするのは必要です。

自分で自分に自慢をきちんとして、ほめまくっておかないと、ウッカリ他人にホメてもらいたがるのです。

「わたしって美人!」と自分で思っておかないと、「あたしって美人じゃないから〜」とか言って、「そんなことないよ!」って言って欲しくてウザがられる仕組みなのだそうです。

自分をほめるって、自分ダメ出しタイプには必須科目です。ノートが苦手なら書かなくてもいいので、心の中でほめまくるようにしたいものです。

11. 自分の正直な気持ちを書くノート

「あれもう要らないよね?」とか「洗い物やりたくない。」とか「あれが欲しい」とか色々です。

本音を否定せずに書くノートです。

12. やりたいことリスト

やりたいことリストって言っても、「自分を笑顔にする」本当にやりたいことリストです。

自己啓発本に載っているような、赤の他人基準の壮大な目標ではありません。

「コーヒー飲む」とか「ただ何もしないでゴロゴロする」など、自分基準の、本当にやりたいことを書き、できるだけ実行するようにします。

もちろん、壮大な目標が本当にやりたいことなら壮大なものでも良いのですが。

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おわりに

ノートの使い方いろいろ、12冊のノートの使い分け。ということについて書きました。

今回は12冊ご紹介しましたが、テーマはまだ他にもあります。

以前は1冊のノートに何でも全部書くというスタイルに憧れていましたが、最近は、いろいろにテーマわけしてノートを書くのがマイブームです。

そのときどきの自分の状況によって、1冊の方が良い時もあれば、何冊かにわけた方が良い時もありますね。

「アタマがゴチャゴチャしない方」がその時々の正解かなと思います。