晴れやかブログ

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使わないものを捨てるのに迷ったとき、捨てやすくなる効果的な考え方とは?

使わないもの捨てるのに迷ったとき、捨てやすくなる効果的な考え方をお伝えします。

その考え方というのは、「必要になったら、また買っても良い」と、自分に許可を与えることです。わたしはこれで、今までなかなか捨てられなかった多くのガラクタを手放すことができました。

それでは、もう少し詳しく説明しますね。

 

「必要になったら、また買っても良い」と、自分に許可を与えることで捨てられるもの。

「必要になったら、また買っても良い」と、自分に許可を与えることは、特に「使えるけど今は使っていないもの」で、「替わりのものが市販されているもの」を手放すのに特に効果的です。

例えば、わたしの場合、パソコンをインターネットに繋げるための、LANケーブルなどを捨てることができました。

今は家でも無線LANですし、外に出ればwifiなどで接続できます。ただ、「万が一に備えて」LANケーブルを残しておいたのです。

でも、これはずっと引出しの一画を締めたまま、ただ邪魔に感じていただけでした。

このような種類のガラクタは、他にもたくさんあります。

・使わない文房具類

・使ってないパソコンのソフト

・使わないノート

・使わない食器

・着ない洋服

・使わない…何とか…

ありとあらゆる「使わない何か」をガラクタとして処分できます。

自分に許可を与えると、もったいない病から逃れられる

 

もったいなくてなかなかものが捨てられないという人は、「また同じものを買うなんて、許せない、お金の無駄、考えられない。」という考えが根底にあるのではないでしょうか?

わたしがそのタイプだったのです。

でも、「もし本当に必要になったら、いつでも、必要なだけ買っていい」と思えた時、「もったいない」という呪縛から解き放たれました。

注意!: 二度と買えないものには向かない

「必要になったら、また買っても良い」と、自分に許可を与える方法でものを捨てるのは、買い替えがきくなど、入手がラクなものだけです。

思い出の品や自分の過去の日記など、オンリーワンのものには向きません。

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おわりに

いろいろな「使わないガラクタ」をたくさん手放してみて、「また必要になったら、いつでも買っていい。」と思っています。

でも実際捨ててみると、「多分、わざわざ、もう買うこともないだろう。」という気分がわき上がってきました。

捨ててみると、必要のないガラクタだったのだと判明します。それがわかってくると、入手が可能なものに関しては、どんどん簡単に手放していくことができます。

迷ったら、まずは、何か1つ、試しに捨ててみてください。捨ててみると「いらないガラクタだった」と納得できるはずです。