晴れやかブログ

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ベランダに屋根がないことのメリットとデメリット。

ベランダ屋根ないことのメリットデメリットについて書きます。

セカンドハウスとして賃貸した1Kのマンション、部屋の狭さの割に広いベランダがついていますが、屋根がありません。

個人的には、この状態は楽しんでいますが、長く住むなら「デメリットはあるなあ」と感じたので、ベランダに屋根がないことのメリットとデメリットを書いてみますね。

 

ベランダに屋根がないことのメリット。

まずは、ベランダに屋根がないことのメリットです。メリットは以下の2つ。

・清々しい(すがすがしい)

・室内が明るい

ベランダの屋根=ひさしがないと、ダイレクトに外の光が入ってくるので、室内は明るいです。

それから、何といっても、清々しいです。 

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この写真の秋らしいウロコ雲、ベランダに置いた椅子に座って、アタマの真上の空を見上げて撮りました。

いかにも「外に居る!」という感じです。

屋根のないベランダ、とても気に入っていて、しょっちゅう外へ出ています。

風の通り、日当りも、ひさしがないと爽やかです。

 

ベランダに屋根がないことのデメリット。

それでは、デメリットについて書きます。

長く普通に生活するために暮らすのであれば、ベランダに屋根がないことはデメリットもあるなーと思います。

・雨が降ると外に出られない。

・日差しが強過ぎる

雨が降ると窓を直撃します。

ベランダに屋根があると、ちょっとした雨だと濡れずに外に出られますが、屋根がないと、すぐに濡れます。

もし洗濯物を干しっぱなしにしていたら、あっという間に濡れてしまうだろうと思います。

また、「部屋が明るい」というメリットは、「日差しが強すぎる」というデメリットも持っています。

多分、部屋の中の紫外線は強いでしょう。

こういう状態だと、部屋の中のモノも日焼けしたり色あせたりしてしまうかも知れません。

以前、一人暮らしをしていた頃、ベランダもない、手すりと30センチほどのひさしがついただけの部屋に住んだことがありました。

とても日当りが良かったですが、クローゼットに入れずに部屋のフックに掛けておいたコートが日焼けしてしまったことがありました。

長く住むにはデメリットと上手くつきあう必要がありますね。

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おわりに

ベランダに屋根がないことのメリットとデメリットを書きました。

ただ、今は、セカンドハウスということもあって、メリットである清々しさと明るさを楽しんでいます。