晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

わたしの「野望ガラクタ」3つ、お見せしちゃいます。:見果てぬ夢の断捨離。

先日、ミニマリスト筆子さんの『1週間で8割捨てる技術』を読み直していて、「野望ガラクタ」というとても魅力的な言葉に出会いました。

「野望ガラクタ」というのは、いってみれば、「見果てぬ夢」にまつわるガラクタのこと。自分の現実にはそぐわない、実現不可能な目標を持ったために手に入れてしまい使ってないものです。

今日は、そんな、見ているだけで気が重くなる、3つの「野望ガラクタ」をご紹介しますね!

 

わたしの3つの野望ガラクタ。

わたしの野望ガラクタは、大きく分けて3タイプあります。

1. 英語の勉強ににまつわるガラクタ

2. イラストにまつわるガラクタ

3. アクセサリー作りにまつわるガラクタ

それでは詳しくお話しします。

1. 英語の勉強ににまつわるガラクタ

英語の勉強にまつわるガラクタは、ついこないだ、少しだけ残っていたものを一掃しました。

f:id:kogasora:20190814155904j:plain
f:id:kogasora:20190814155907j:plain
f:id:kogasora:20190811180326j:plain
左から、文法の本、単語の本、単語の勉強用のルーズリーフとバインダー

英語の勉強関係は、今回処分したのはこれだけで済みました。でも、実は、過去にはもっと大量にありました。

ちょっと古い、お恥ずかしい話をしますね。

もう10年以上も前、まだ30代の終わり頃でした。

最初の結婚にも恋愛にも失敗したあと、ショックが大きくて、何とかしたいと思って、当時有名だった、今は亡き「新宿の母」という占い師に見てもらいました。

それで、将来、ちょっと遅いけど、外国で暮らすだろう、英語の勉強をしておいた方がいいと言われたのです。

わたしは、目標を見失っていましたので、これは良いと思い、英語の教材などを買い込みました。某有名な英会話教材を一式、20万円を超えていたかと思います。

大量のCDやテキストが、狭い部屋を一杯にし、断捨離直後だったのに一気にリバウンドしたのを覚えています。

わたしは、この大量の英語教材をみて、もっと広い部屋に引っ越そうと決心し、もっと広い部屋に引っ越し、あらたなガラクタを溜め込みました。

それから英会話教室にも行き、英語に関しては、本を買ったり、かなりお金をつかいました。

でも、結局モノにならないうちに勉強が苦痛になってしまったのです。「外国人と結婚できるかも知れない」なんて妄想もしていましたが、現実離れした夢は、自分を苦しめるのです。

それで大量の英語教材は随分前に断捨離したのですが、文法の本だけ残していました。それを今年処分しました。

でも、単語の本とノートを買ったのは今年です。「英語の勉強はまず単語から」という情報をつかんだからです。

でもやらないのです。もういいです。英語教材は見ていると疲れるので、英語関係は何も残さず捨てました。

2. イラストにまつわるガラクタ

以下の写真は、わたしが持っている画材の一部です。↓

f:id:kogasora:20190814155923j:plain
f:id:kogasora:20190814155918j:plain
f:id:kogasora:20190814155913j:plain
左から、水性パステル、色鉛筆、カラーインク

これらの画材はとても立派なプロ仕様のものです。まだ処分はこれからですが、これを見ているととても気が重くなります。

わたしは、若い頃は絵を描くのが好きで、イラストレーターになるのは見果てぬ夢の1つでした。ですが、次第に絵を描くこと自体が億劫になって、もう何年もまともに描いていません。

「頑張って」コンペに応募するため、3年前に1枚描きましたが、もう、絵を描くためのエネルギーも気持ちも、全然残っていないことがわかっただけで、とてもくたびれてしまいました。

また、以下のものは、ポートフォリオです。↓

f:id:kogasora:20190814143215j:plain

これは、イラストを描いて、しかるべき場所に運ぶのを想定して買ったのです。でも、未分類の書類のガラクタの入れ物となり、クローゼットの隅に眠っていました。

久しぶりに取り出してみると、本当に気が重くなってしまう上、本来の目的で使うことはないので、これはすでに捨てました。

3. アクセサリー作りにまつわるガラクタ

以下のものは、アクセサリーを手作りしてみたいと思って買ったものです。

f:id:kogasora:20190814155856j:plain

ネックレスとピアスの手作り用キットと、作るための道具です。

道具を買った直後、別のネックレスを1つ作りましたが、それで終わっています。まだ手つかずのネックレスとピアスのことは、「いつかやろうやろう」と思って5年も経過しています。

作ってすっきりするか、捨ててすっきりするかはまだ未定。

でも、「野望ガラクタ」という言葉を読んだ時、これらのアクセサリーキットがアタマをよぎったのは確かです。

応援に感謝してます♡

にほんブログ村 にほんブログ村へ 

おわりに

今日は、わたしの野望ガラクタをお見せしました。野望ガラクタというのは、見ていても、ちょっと恥ずかしいものですね。

でも、野望ガラクタは、かなりココロのエネルギーを奪い、気持ちをダウンさせます。

ガラクタというのは、どんなものでも気持ちがダウンしますが、野望ガラクタは「憧れ」「好き」と結びついているだけに捨てるのも、気持ちの上で大変なものです。

でもどこかで折り合いをつけ、今の現実の人生を楽しみたいものですね。