晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

2019年に断捨離して良かったものベスト5。こんなものまだ持っていませんか?

2019年に断捨離して良かったものベスト5について書きます。今回あげたベスト5は、もし持っていれば処分をおすすめしたいものばかりです。

それではまずは第5位から、詳しく書きますね。

 

5位 失敗した買い物。「2台目の洗濯機」

まずは5位から発表(?)します。5位は失敗した買い物である「2台目洗濯機」です。↓

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購入した経緯は省きますが、とにかく買って間も無く失敗だとわかったのです。購入して一年も経たないうちに手放しました。

広いランドリールームでもあるような大きな家なら別ですが、狭いマンション暮らしで、置き場所に困り、寝室というミスマッチなところに置いていました。

使うときだけ浴室に運んでいました。

とにかくこの買い物は大失敗。でもこの失敗を「失敗だった」と認めるまでに、数ヶ月意地を張っていたのです。

でもなくなって本当にホッとしました。ランキングのこの記事を書くために、振り返っていて見つけましたが、持っていたことを忘れていました。

「買ってすぐに失敗だったとわかったもの。」みなさんの家にもありませんか?

お金がもったいなかったり、まだ新しいからなどという理由で、なかなか手放すことができないもののうちの代表格です。

でも、失敗したとわかった時点ですぐに処分をした方が、「気分良く過ごす時間が長くなる。」という大きな幸せが手に入ります。早めの処分をおすすめします。

4位 かつてハマったアイドルグッズ。

次は4位です。4位は、かつてハマったアイドルグッズです。

関連した雑誌や書籍、DVDやCDの他、テレビ録画したハードディスク、再生するためのテレビ本体など多数処分しました。

以下は処分したTVとその外付けハードディスクです。↓

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わたしは3年前に今の夫と再婚しました。

それ以前の独身時代は毎日のように見ていた録画映像もありました。今でもそのアイドルのことは好きなのですが、再婚してから全く見なくなったのです。

見たのは、テレビとハードディスクをつないで設置したその日、映るかどうか確認するためだけでした。

結婚生活で、何か満たされるものがあったのでしょう。かつての宝物は、いつの間にかガラクタに変貌していたのです。

それでも、気持ちの上で、最も処分しにくかったもののうちの1つです。でも、今、このランキングをやろうと思って捨てた物を見直すまで、存在をすっかり忘れていました。

目の前から物が消えると忘れてしまうことってあるものです。

このような「昔好きだったものガラクタ」は、捨ててしまうとすっきりしますよ! 断捨離するのがおすすめなものというランキングならば1位かも知れません。

3位 高すぎる服。

まず、ベスト3のうち、3位からご紹介します。

今年、服の断捨離をする中、14万円のコートをやっと処分できました。以下がそのコートです。↓

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14万円のコートに関する記事は何度か書きました。以下がそれらの記事です。↓

捨てられない服のはなし。貧乏くさいと夫に言われた14万円のコート。

ついに14万円の黒いダウンコートを断捨離! これでわかった買ってはいけない服とは?

なかなか捨てられなかったのは「14万円」という値段です。

「身の丈に合った生活」と言いますが、「身の丈に合っている」って、金額にすると一体いくらぐらいだと思いますか?

わたしは、「捨てる時に金額が大きくてもったいない」という言い訳をしないでいられる金額が「身の丈に合っている」と言えるのだと、この14万円のコートの断捨離を通じてわかりました。

別に高い服が悪いわけではありませんが、服の賞味期限がきたときに「高かったから」「高価だったから」「14万円だったから」という言い訳をするような服は、やはり「身の丈に合っていなかった」と言わざるを得ないのです。

ちなみに、この14万円のコートは、通勤用のコートとして買ったものでした。通勤用のコートとして14万円というのは、わたしには高過ぎたのです。

「何十万円もしたから」などと言って着ないのにとってある大昔の服をもし持っていたら、処分しましょう。

キングファミリーという古着屋さんはおすすめです。服として買い取ってくれなくても、資源として買ってくれることがありますので、もったいなくないです。

キングファミリーの公式サイトはコチラです。→古着買取/販売ならキングファミリー!

全国展開されていますので、お近くのお店が見つかると思います。

ちなみに、キングファミリーの買取は、服単位ではなく「重さ」です。わたしの14万円のコートは、キングファミリーで他のものと合わせて、季節外の服として1kg=150円で買い取ってもらいました。

2位 野望ガラクタ: 画材

次は、2位の画材です。

今年、断捨離まつりをし、色々なものを処分しました。どれも処分できてほっとしていますが、中でももう絵もイラストも描かないのに持っていた画材を処分できたのは良かったです。

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捨てたパステル

以下の記事に詳しく書いています。↓

画材を処分して、もう絵が描けない自分を許してやろうと思う。(2394個まで捨てた結果。:いらないもの1000個捨てるチャレンジ3回目その6)。

画材はわたしにとって、「野望ガラクタ」を象徴するようなものです。イラストレーターになりたいとか、無謀な夢を持って、立派な道具を揃えました。

でも、実は自分はイラストレーターになるのがカッコイイと思っただけであって、絵を描くことがあまり好きではないことに気がついたのです。

「野望ガラクタ」は処分すると、肩の荷が下りたように気持ちが軽くなります。ぜひ、処分してみてくださいね。

1位 黒い服

最後は、栄えある1位、黒い服です。

今年、服の断捨離をし、100着以上服を処分しましたが、その7割以上は黒い服でした。以下は捨てた黒い服たちの一例です。↓

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今は黒い服は喪服だけです。

もともと違和感があった黒い服ですが、パーソナルカラー診断を受けて黒が全然似合わないスプリングだとわかりました。

そのことがわたしの背中を押してくれて、黒以外にも、グレーや白など、さまざまな似合わない色の服を処分したのですが、黒は特に象徴的です。

黒い下着、黒い靴下、黒いバッグ、黒い靴、黒い髪飾り、黒いマフラーや手袋などなど、服以外のものも全部処分したのです。

わたしに似合わないというだけで、服に罪はないので、やっぱりもったいなかったです。でも、黒い服を着ていた自分自身が、もう遠い過去の人のようです。

何だか本当にとてもスッキリして、生まれ変わったような気持ちです。

黒が似合うのはウィンターだけなのに、なぜ、こんなにも黒い服が世の中にはたくさん売られているのか不思議なくらいです。

それに、ウィンターの人だって、黒だけではなく、ヴィヴィッドな色や、とても明るいペールトーンなど、他に似合う色はたくさんあるので、黒ばかり着るのはどうかと思っているのです。

まあ、ミニマリスト的に、便利な色であることは認めます。かつてわたしも便利だからこそ、黒を多用していたわけですから。

また、日本人は基本黒髪なので、若い頃読んだスタイリストが書いた本に、「黒い帽子を被っているつもりでコーディネートすると良い。」と書かれていたのに「なるほど!」と思ったことはあります。

でも、髪の毛の色とコーディネートするというのもどうかと思うのです。肌の色の方が重要なのではないでしょうか?。

今は、黒は葬式だけにしたいと思っています。

もちろん、全ての方に黒い服の処分をおすすめするつもりはありません。黒が似合う人もいますし、会社勤めなどで黒が功を奏すこともあったからです。

でも、「似合わない」「違和感がある」「着ない」「タンスの肥やしになっている」などなど、理由はどうあれ、すでにガラクタ化している服は処分をオススメします。

個人的には、長年、断捨離に取り組んできて、やっと初めて、服の断捨離がちゃんと出来たような気持ちだったので、「黒い服」の断捨離を1位にしました。

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おわりに

以上、2019年に断捨離して良かったものベスト5でした。こうして振り返ってみると、やはり、捨てて正解だったと思います。

手放すときは心の痛みが伴うものもありましたが、もう一度入手したいものはありません。むしろ、肩の荷がおりたような気分です。