晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

【キッチンの断捨離】なくても困らないもの10個。

キッチンの断捨離でなくても困らないものについて書きます。

ごく最近処分したものや、ずいぶん前に処分したもの、最初から持ってなかったものなど、断捨離した時期は色々です。

「もうとっくに断捨離済み」と、ミニマリストなら持たないのが常識レベルのものばかりかも知れませんが、参考までに、書くことにしました。

 

1. 三角コーナー

三角コーナーは、もう10年以上も前に、わたしが断捨離を始めた初期に処分しました。三角コーナーに関して言えば、「ただ掃除すべきものを増やすだけ。」の、単なる無駄なものです。

排水溝の受け口に、ストッキング状のネットをつけていますが、それで十分です。ストッキング状のネットは、100円ショップで買っています。

2年半前に再婚した夫も同じ考えだったようで、このことはお互いに合っていました。

また、大きな生ゴミなどは、小さなビニル袋を流しのわきに置いて、たまったら臭いが出ないように、口を縛り、さらにスーパーでもらう袋などで二重にして大きなゴミ箱に捨てています。

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写真はイメージです。ウチのではありません。

2. 洗い桶

実は、洗い桶というものは、自分で一度も買ったことはありません。親は使っていましたが。大家族の家などでは見かけます。

一人暮らしや夫と二人暮らし程度の小家族なら要りませんよね?

3. ふきん

ふきんは、ごく最近、断捨離しました。ふきんに関しては、わたしは必要だと思っていましたが、夫は「布で食器を拭くのは雑菌がついて不潔」だといって、最初から使っていませんでした。

わたしがずっとふきんを使い続けていたのは、子供の頃からの習慣と、「部屋が狭かったこと」が原因でした。

セカンドシングル時代など、キッチン回りが広い一人暮らし用の部屋はほとんどないのです。キッチンに「水切り」みたいなものを置くスペースもないので、洗ったらすぐに、ふきんで拭いて仕舞っていました。

狭いキッチンだと、すぐに拭いて仕舞った方が、調理台として広く使えるので都合が良かったのです。

夫と今のマンションに暮らすようになってからは、キッチンが広くなったので「水切り」を置くスペースがあります。それで、基本的に食器は全部、自然乾燥で乾かすようになりました。

夜、夕食後に洗って、朝乾いたのを食器棚に仕舞うという感じです。

その時に、少し濡れている部分があり、わたしは、最初はふきんで拭っていたのですが、ティッシュペーパーで代用できることがわかり、ふきんを使わなくても済むことに、最近気づいたのです。

それで、ふきんそのものを断捨離することにし、ふきんの在庫はすべてウエスにしました。

 

4. 卵焼き用の四角いフライパン

買ってみたのですが、一度しか使ってないので、処分したいです。普通のフライパンで十分でした。

5. 圧力鍋

料理によっては、便利らしいですが、持っていません。高価なので夫が拒絶しています。わたしはちょっとそそられますが、なくても困っていません。

6. ミキサー

あるのですが、使ってないので、処分したいです。みじん切りよりも細かくしたいときは、おろし金でおろしています。

それはそれで大変なのですが、ミキサーを使って掃除する手間を考えると、おろし金の方がずっとマシです。意外と力仕事なので夫がやってくれます。ありがとう!

7. ジューサー

数年前に、「ローフードが良さそう」だと思って、生ジュースを作るために購入しましたが、使ったのは2回だけ。処分したいと思っています。

フルーツはそのままの方が良いですね。それにミキサー同様、とても掃除が大変です。なくても困らないというよりは、ない方が良いです。

8. すり鉢

とろろいもを作る時など、実家では使っていたので、必要なものだと思ってかつては小さいのを持っていましたが、早い段階で断捨離しました。

今はおろし金でおろすだけで十分だと思っています。

9. オイルポット

家で揚げ物をするとすれば、フライパンに多めにアブラを入れて、揚げ焼きし、アブラは一度で捨ててしまいます。

以前、持っていたこともありましたが、酸化したアブラ臭さが不快な上に、健康上よくなさそうで、こちらも早い段階で処分しました。

これも、なくても困らないというよりは、ない方が良いものだと思っています。

10. 引き出物や貰い物の食器など 

夫にしても、わたしにしても、もうずいぶん前に、「結婚式の引き出物の食器セット」みたいなものは、処分してしまっていて、お互いに持っていませんでした。

今、ふと昔のことを思い出して書くことにします。

かつては、「結婚式の引き出物の食器セット」は、本当にとてもやっかいなシロモノでした。

断捨離を始めたばかりの頃、「人からせっかくもらったのに申し訳ない」という気持ちと戦いながら捨てたのを思い出します。

何だかくれた人の善意を踏みにじっているかのような気分で、罪悪感で一杯になりました。

でも、一旦処分してしまうと、「また欲しい」なんて、絶対思わないシロモノです。

なぜならば、キッチンの上棚など、ほとんど「結婚式の引き出物の食器セット」に占領されてしまって、本当に入れたいものを入れるスペースがなくなっていたからです。

義両親など、気をつかう相手が頻繁に出入りするような環境だと、相手からもらった何かを捨てるのに苦心しますね。

幸いウチにはその手の余計な気遣いをする状況がありません。たまに義両親が何かわたしにくれても、夫が「捨てていいよ。」と言ってくれます。ありがたいことです。

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おわりに

今日はキッチンまわりのもので、なくても困らないものについて書きました。まだまだ色々ありそうです。

ですが、それ以上にもっと無駄なものが一杯あります。何とかしたいと思っていますが、夫との共有物が多いので、わたしの一存では決められないところがあります。