晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

似合わない色の服23枚と黒白コンバース1足を、リサイクルショップで売った結果(オフハウスとキングファミリーにて)。

パーソナルカラー診断似合わない色がわかり、黒をはじめとして似合わない色の服を処分しています。

今回は、お気に入りだった黒いワンピース1枚をふくめ、その他の似合わない色の服23枚と黒白コンバース1足をリサイクルショップオフハウスキングファミリーで売ってきました。

合計で992円になりました。わたしが一番売りたかったのは、黒いワンピースでした。でもリサイクル業界の現実は厳しかったですね。

それでは、一体どんな状況だったでしょうか?

一番売りたかった黒いワンピース

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これがわたしが一番売りたかった黒いワンピースでした。去年の春にワールドのグローブというブランドで買ったエレガントなワンピースです。7000円くらいでした。

写真には写っていませんが、ロング丈で、裾が不揃いだったのが気に入っていました。

それほど高額なものではですが、旅行など、お出かけ用として時々着用。普段づかいの春夏物の中では自分なりの一番良い服でした。いくら黒が似合わないといっても、ただゴミに出すのには忍びなかったです。

「これだけ残しておこうかな」とも思いました。カラー診断で似合わないとされたからって、何も着てはいけないとか、捨てなければならないなんていう決まりはないわけですから。

でも、鏡の前で当ててみると、やっぱり顔映りがよくないです。「売って手放すなら気が済むだろう」と思って、リサイクルショップへ持って行くことにしました。

売った服とスニーカー全部

ところが、いざ売りに行こうと思ったら、「せっかくだから」と、処分を検討していた他の服や、捨てようと思ってよけて置いた服なども売りたくなりました。

以下のものが今回売ったものの全てです。

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ワンピース3枚、スカートやスカンツが5枚、パンツ類が8枚、チュニック2枚、カットソー2枚、カーディガン3枚、スニーカー1足です。

不思議なもので、ただ捨てるとなると、なかなか手放しにくいのですが、「売る」となると、どんどん手放せるものです。

冬物は売れないとわかっていたので、春夏物だと思ったものです。

それで、まずは「オフハウス」へ

オフハウスで売れたもの

上記の合計24点をオフハウスへ持ち込みましたが、売れたのは以下の15点のみ。合計780円でした。

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服は二束三文の世界だとわかっていましたので、780円というのは、意外にも高額でした。でも、その内訳を見てビックリ!!

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4月の終わりに買ったばかりの3回ほどはいた黒白コンバースが500円。その他の14点が280円だったのです。780円の金額の大半はスニーカー1足に占められていたということに驚きました。

コンバースは高く売れた

まあ、今、またコンバースは流行っているみたいですからね。わたしもそれにつられて、カラー診断をする少し前に買ってしまっていたわけです。

少し汚れていたので、できるだけきれいにし、箱も残っていたので箱に入れていきました。高い(といっても500円ですが)値段がついたのはそのせいかも。

ちなみに、14点280円の内訳は、10円が8点、50円が1点、30円が5点でした。どれがどれだかはわかりません。

ユニクロは買ってもらえた

でも、ユニクロのものも4点(リラコ1点、レギパンツ1点、ワンピース1点、カーディガン1点)持っていきましたが、ユニクロものは、全部買ってもらえました

売りたかった黒いワンピースは売れなかった

そして、ショックなことに、何とわたしが売りたかった黒いワンピースが「お値段がつけられません」ということで、売れなかったのです!(泣・怒)

理由を尋ねると、「デザインが古いなどですね。」と、スポ刈りのお兄さんに言われました(もしかして、季節外という理由も言っていたかも知れませんが、わたしの耳に入ってきませんでした)。

…お気に入りだったエレガントな、しかも、昨年のたいして古くもないワンピース…。それを、スポ刈りのお兄さんに「デザインが古い」とか言われてしまったのです。

お兄さんのスポ刈りは、本当は無関係なんですが、自分の服のセンスにイチャモンをつけられたような恥ずかしさと悔しさが入り混じったような気持ちで、ちょっとにくたらしくなりました。

わたし、普通なら、お値段がつけられないと言われたものは、処分してもらってしまうのです。

ですが、今回は、このワンピースのことが悔しくて、「持って帰ります」と言って、旅行用のバッグに詰め込み直して、まずはオフハウスの外へ出ました。

それで、スマホで、近隣のリサイクルショップを検索すると、キングファミリーというのが出てきました。それでそこへ向かいました。

キングファミリーで売れたもの

以下のものをキングファミリーに持ち込みました。

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キングファミリーは、売れる衣料を1kg150円など、重さで引き取ってくれる仕組みです。それで、無事、全部売り切ることができました。合計212円でした

ちなみに内訳は、「季節物衣料(再販可)0.8kg×150円=120円」「季節外衣料(再販可)0.6kg×150円=90円」「リサイクル資源1.5kg×1円=2円」でした。

どれがどれだかはわかりません。でも、ここでついに、売りたかった黒いワンピースは売れたのです。

オフハウスとキングファミリーの買取状況の違い

ブランド物はオフハウスの方がいい

オフハウスの利点は、コンバースのスニーカーを500円で引き取ってくれたことです。店内を見ていたら、ブランド物などはかなりのお値段で売られていました。

ですから、ブランド物ならばオフハウスの方が良いですね。

ただ、もしかして、服に関して言えば、最初からキングファミリーに持っていった方が高値でひきとってもらえた可能性はあります。

服の部分だけ比べれば、

オフハウス14点 280円

キングファミリー9点 212円

だったからです。でも、スニーカーはおそらく、1kg100円の「売れる小物」扱いで、100円以下だったと思われます。

キングファミリーは季節外のものも買ってくれた

ただキングファミリーの場合、もう1つ大きな利点がありました。それは、季節外のものでも、同じ金額で買ってくれるということです。オフハウスは季節外のものは値段がつきません。

キングファミリー、春夏に冬物を買ってもらえるというのは、嬉しい利点ですね。

オフハウスは季節外のものは値段をつけてもらえません。現状「1〜3月春物、4〜6月夏物、7〜9月秋物、10〜12月冬物」となっていました。

以前より季節の仕訳が細かくなっていました。

(ただ、この手の相場はよく変動しますし、店舗によっても違うこともありますので、持ち込む場合は各お店に確認してみてください。)

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おわりに

もしかして、わたしが売りたかった黒のワンピースは、キングファミリーの、リサイクル資源の2円のうちに入っていたかも知れません。

それでも、何とかそれなりの価値をつけて手放すことで、わたし自身の気が済みました

また、このワンピースに執着して「捨てるのではなく売ろう」と決意したおかげで、イモヅル式に服をどんどん手放せました。

売り終えたあとは、ものすごく気持ちがラクになり、心が軽くなり、ウォークインクローゼットの中が以前よりはずっとスッキリしてきました。

まだ別のクローゼットに冬のコートの黒、それからバッグと靴や小物もまだですが、コート以外の服の中の黒は全部なくなりました。

これでまた一歩、脱黒服系ミニマリストに近づきました。