晴れやかブログ

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服を買わないとお金が貯まる:6月の洋服代、結果は0円(2020年)。

服を買わないお金貯まる」というのが、6月を終えた感想

今年は服にあまりお金をかけないようにしようと、自分の洋服代を記録するシリーズ記事を月に一度書いています。

それで、6月の結果は0円。

財布に現金が思った以上に残っているのが嬉しい!

 

2020年6月の振り返り:買わずに済んだ理由4つ。

私は買わずに6月を終えました。買わずに済んだ理由を4つ書きます。

  1. 服よりも欲しいものが出てきたから
  2. 代用品で済ませたから
  3. 忙しくて買い物に行く暇がなかったから
  4. 手持ちの服で満足しているから

それではちょっと説明しますね。

1. 服よりも欲しいものが出てきたから

まず、服よりも欲しいものが出てきたから、ということについてです。

服よりももっと欲しいものというのはマンションで、「お金貯めたい」という気持ちが高まったのです。

先日書いた以下の記事に、詳しいことを書きました。↓

服を買いすぎた本当の原因2つ:私はなぜ服に50万円もつぎ込んだのか?

よろしければ読んでみてください。

ただ、マンションは、買うよりもまずは賃貸になりそうです。

この理由についてはまた別の記事で書きたいと思っていますが、買うにしても借りるにしても、お金はかかってきます。

2. 代用品で済ませたから

次は、代用品で済ませたことについてです。

私は洋服代は、靴下や下着などの衣類も含めていますが、実は靴下がちょっと欲しいと思いました。

夏用の短いスニーカーソックスです。

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洗濯を溜めてしまい、枚数が足りなくなりました。それで、ちょっと買い足したくなりました。

8足もありますが、私は1日2足履くので、4日洗濯を溜めたということです。

梅雨の影響もあり、洗濯にモチベーションが上がらなかったということもあります。

でも、春や秋に履くようなちょっと長さのある靴下も別に持っているので、それを出してきて履いたので間に合いました。

3. 忙しくて買い物に行く暇がなかったから

6月は実は仕事がとても忙しい月でした。

在宅で仕事をしているので、朝起きて、朝のルーティン家事も最低限済ませ、夫を見送るとすぐに仕事していました。

こうなると、「ちょっと靴下買いに行く」という用事は、とても優先順位が低くなります。

ただ、暇になったらなったで、洗濯をマメにできるようになるので、結局のところ、靴下は足りている、ということになるかと思います。

4. 手持ちの服で満足しているから

それから、手持ちの服で満足しているというのはとても大きな理由です。

服をたくさん持っていても「つい買ってしまう」ということをやりがちでしたが、買うよりも手持ちの服を褒めたり感謝したりすると「十分なんだ」と思うことができます。

以下の記事も参考になります。↓

「節約」の断捨離で、お金と豊かさを引き寄せてようかというブログでの小さな工夫2つ

改めて自分の手持ちの服を整えて眺めたりしてみると、「新しい服買った気分」ではないけど、また別の満足感を得られます。

「我慢して買わない」という息苦しさからも解放され、ラクに洋服を買わずに済ますことができるのでおすすめです。

服にかけたお金まとめ:2020年6月まで。

最後に、今年のいままでの洋服代をまとめます。

2020年1月の洋服代(被服費)は0円。

2020年2月の洋服代(被服費)は27,002円。

2020年3月の洋服代(被服費)は58,241円。

2020年4月の洋服代(被服費)は11,022円。

2020年5月の洋服代(被服費)は7,053円。

2020年6月の洋服代(被服費)は0円。

現状、トータルで103,318円です。6ヵ月の平均は17,220円。

平均してみると、まだまだ洋服代、「多いな」と感じます。

昨年の洋服代を昨年末に計算してみたら、何と、50万円を超えていました。詳しい記事はこちらです。↓

洋服代の節約が、50代ミニマリスト、2020年の目標です。

昨年の50万円に比べれば、かなり洋服代にお金をかけていないことがわかりますが、まだこの時点では、1年間20万円ほど使っているという計算です。

買わないチャレンジではないけど、このまま0円が更新できると面白いなと思っています。

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おわりに

今日は、服にかけるお金はいくらなのか、6月の結果について書きました。

6月の結果は0円でした。

財布に残った現金を見ると嬉しくなります。

服は買ったら買ったで嬉しいですが、現金が残ったのを目にするとこの嬉しさはまた格別。

6月は「服を買わないとお金が貯まる」のだということを実感した月でした。