晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

【部屋の模様替え】リビングをリフレッシュした結果。

部屋の模様替えについて書きます。今回はリビングについてです。

先日18歳の年老いた猫が亡くなりました。リビングは、弱って高いところに登れなくなった猫の最期の住処でもありました。

初七日が過ぎるまではそのままにしていましたが、汚れていたこともあり、リフレッシュしたのです。

 

カーペットを変えたビフォーアフター。

まずはカーペットを買い換えました。以下の写真はビフォーアフターです。↓

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左がビフォー、右がアフター。

買い換え前は、ベージュでした。夫と二人で、同じホームセンターで、全く同じものを買うつもりで行きましたが、アイボリーも良いね、ということになり、アイボリーにしました。

部屋が一段明るくなった感じで良かったです。

手前の丸いクッションは、わたしの席ですが、猫の最後のお気に入りの居場所にもなっていました。

丸いクッションはもう1つあったので、2つ並べて、わたしは猫と並んで過ごしていました。

カーペットは、写真ではわかりませんが、猫がよく粗相をしたので、かなり汚れていました。

その度に掃除はしていましたが、毛足の中に取りきれない汚れが沈殿し、においも多少残っていました。

それでも、亡くなった猫のものだと思うと、臭さでさえも愛おしいという感じで、しばらくはにおいも懐かしんでいました。

そして、次第ににおいにも慣れていきました。落ち込んだ気持ちからくる無気力で、だらしなくなり、疲れやすくもなっていました。

大切な猫を亡くしたのだから、悲しみや落ち込みは当たり前の感情ではありますが、無気力から立ち直りたくてカーペットを買い換えることにしたのです。

カーペットは夫がベランダで細かく切って、燃えるゴミに出しました。

ファブリックの洗濯。

それから、こたつの掛け布団とカーテンも洗濯しました。やはり、スッキリ、さっぱりしたので、やって良かったと思いました。

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洗濯をしてくれたのは、わたしではなく夫です。ありがとう!

猫の供養。

リビングの一角に、亡くなった前妻さんの位牌などを置いてある小さな棚があります。猫の骨壷もそこに並べて置きました。

18歳だった猫は、夫が前妻さんと飼い始めた猫でした。わたしが夫と再婚した3年と少し前、当時14歳だった猫とも縁ができました。

元の飼い主の元へ行ったのだという気もします。フォトフレームを3つも買ってきて、猫の生前の良い写真を花と共に飾りました。

水とご飯を毎日お供えしてお線香をあげています。

カーペットを新しくしましたが、もし猫が生きていたら、真っ先にやってきて、一番良いところを陣取ったと思います。

 

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おわりに

懐かしい猫の遺物を処分するようで、汚れたカーペットの処分は多少躊躇しましたが、カーペットを処分したからと言って、猫の思い出が消えて無くなるわけではないと気づきました。

それよりも、汚れたカーペットのままだと、猫の最後の苦しみを思い出しますが、新しいカーペットだと、猫がのうのうとやってきて、我が物顔で寝そべっていた元気な姿を思い出すことができたので、やはりキレイにして良かったと思っています。