晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

本のデータ化:気が遠くなるような方法(1日1捨て)。

最近取り組んでいる捨て活に「データ化」があります。

1日1捨てとはいかないのですが、少しずつ自分で、自宅のスキャナーでスキャニングするという方法でやっています。

実にこの方法、気が遠くなるような方法で、「業者さんに頼んでしまった方がラクで早いのではないか?」などと思いながらやっているのです。

参考までに私のこの方法について書きますね。おすすめではありませんが。

 

データ化することにした本。

 

まず、どんな本をデータ化することにしたのか、ということについて書きます。

まずは非売品の本2冊、それから、以前一度断捨離した本で、もう一度買った本なのに、また再び捨てたくなった本です。

非売品の本については、古本屋で売ることもできず、また、捨てたら恐らく二度と手に入らないという希少な本です。

f:id:kogasora:20201002100126j:plain

写真はイメージです。私のものではありません。

ですから、最初は「とっておくしかないだろう」と思っていたのですが、目にするたびに「気が重く」なります。

それで手放すことに決めました。

でも、やはり、内容に関しては、「もしかしたら「いつか」再び読みたくなることもあるかも」と思ったので、データ化に踏み切ることにしました。

二度買った本も同様です。この本はスキャニングはすでに終えているので、あとは古本屋に持っていき、売れなければ処分します。

本のデータ化:1時間に200ページ

それで、今取り組んでいる本は、600ページ以上もあり、試しに時間を測ってみたら、1時間に200ページくらいしかスキャニングできないことがわかりました。

スキャンするという退屈な作業、1時間ぶっ通しでやっていることは不可能です。

それで、20分で何ページくらいスキャンできるのかと時間を測ったら、20分で72頁スキャニングできることがわかりました。

これを1時間に換算すると、216頁、600頁なら、トータルで、みっちり3時間以上かかります。

「仕事や家事で忙しい」とか言って、1日1捨てに5分もかけてない状態で、3時間も本のスキャニングに時間を使うのは、実にストレスです。

1日5分しかやらないとしたら、この作業を終わらせるのに、36日かかります。

一ヶ月以上もかかってしまうんです!

何とも気が遠くなる話ではありませんか!?

 

現実は2ヶ月以上かかっています。

ところで、スキャニングを始めた日付を見ると、7月27日にスタートしていました。

10月に入ったというのに、まだ終わっていません。今日はやっと430頁ほど終わったところです。

あと残すところ200頁くらいです。

ここで頑張って、一年奮起とかやれば、一時間で終わるかも知れません。

600頁超の本のスキャニング、実際には、1日5分、少しずつやったわけではありませんでした。

仕事などが手薄で、そこそこ時間のある時にできるだけ飽きるまでやって、後は何もしないというやり方でした。

退屈な作業で、なかなか一時間もやってられないのです。

一時間も退屈な作業をするくらいなら、外に遊びに行きたいです。

それに、この本が終わったら、400頁くらいの本が後もう一冊残っています。

-------

ランキングに参加しています。

下のバナーどれかをクリックして応援して頂けると嬉しいです↓

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへにほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へにほんブログ村 主婦日記ブログ 50代主婦へ

 おわりに

最近取り組んでいる「本のデータ化」について書きました。

本を持っているのも気が重いし、データ化の作業には気が遠くなる…

一体このような本をデータ化する価値があるのかどうかと思ったりもします。

途中でやめて、とっとと捨てちゃえば! とも思います。

でも、執着なのか、未練なのか…スキャニングをして捨てれば後悔はなさそうだという気がして、そのまま捨てない方が良いと、自分の中の何者かが訴えてもいるのです。

この本のスキャニングを終えて本を捨てたら、「私の人生、とても軽くなる」という感じがしています。

この記事を書いて、もうちょっと頑張ろうと思いました。

ですが、「本のデータ化」は、プロに頼んだ方が良い仕事のうちの1つかも知れません。