晴れやかブログ

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「自分の機嫌は自分でとる」ために断捨離すべき「あるもの」とは?

自分機嫌は自分でとる、というのは、自分軸で幸せに生きるために絶対必要なことです。今日は、そのために断捨離すべき「あるもの」について書きます。

さて、その「あるもの」とは? 一体何でしょうか?

 

「自分の機嫌は自分でとる」ために断捨離すべき「あるもの」とは?

「自分の機嫌は自分でとる」ために断捨離すべき「あるもの」というのは、「他人の機嫌をとること」です。

「他人の機嫌をとること」を断捨離するのです。

他人というのは、赤の他人はもちろんですが、自分以外の人ということです。

ですから、一緒に暮らしている家族ももちろん「自分以外の他人」ということになります。

それどころか、むしろ、一緒に暮らしている家族の方が、かなり問題です。というのは、赤の他人は接触がない分、それほど自分に影響を与えないからです。

でも、一緒に暮らしている家族は、かなり自分に影響を与えるもの。

夫と二人暮らしであるわたしの場合、夫の影響は大きいものです。

ですから、わたしを例に挙げると、わたしが「自分の機嫌は自分でとる」ために断捨離すべきなのは「夫の機嫌をとる」ということです。

夫の機嫌をとるのをやめるにはどうしたらいいでしょうか?

夫の機嫌をとるのをやめる方法。

そこで、夫の機嫌をとるのをやめるのに方法について書きたいと思います。わたしが実際にやってみて「効果があった」と感じた方法です。

1. 顔色を伺うのをやめる。

まず、顔色を伺うのをやめるということです。

わたしは、夫が好きで、常に相手に「笑顔でいて欲しい」なんて思っていたばかりに、夫の顔が不機嫌に見えると、「何か自分が悪いことをしたのではないか?」とか「わたしのせい?」などと思って、よく「どうしたの?」などと聞いていたのです。

特に日常的に気になっていたのは、朝の寝起きの後とか夫が会社から帰った直後でした。

「どうしたの?」とわたしが言うと、

「何が?」と夫が答えます。

「何か機嫌が悪そうだから、わたしが何かしたんじゃないかと思って。」などとわたしが言うと、夫は、

「別に何もないよ。仕事帰りで疲れているだけだから。」とイライラしたように答えます。

上記のようなやりとりを断捨離するのです。

毒親育ちのアダルトチルドレンなどは、「常に親の顔色を伺っていた」という、子供時代の処世術が心の底から身についていて、このような不毛なやりとりをやりがちです。

親の顔色も夫の顔色も、他人のものです。

これは自分の感情と分けて考えなければなければなりません。

親や夫の顔色を、つい自分のせいではないかと思ってしまうのは、インナーチャイルドの癖で、相手と自分の感情に境界線ができていないから起こる現象です。

夫の顔色は夫の責任、親の顔色は親の責任、そして、自分の顔色は自分の責任です。

別の言い方をすれば、夫の感情は夫自身のものです。ですから、夫の顔色を伺ってしまうのは、夫の境界線を侵害しているということにもなります。

ですから、上記のようなやりとりって、かなり「うざったがられる。」という結果になるのではないでしょうか?

断捨離するのは簡単です。

最初の「どうしたの?」を止めればいいだけです。

最初は夫の不機嫌そうな顔が怖かったり不安に感じてついいつものように「どうしたの?」とか聞きたくなってしまいます。

でもそこは「夫の機嫌は夫のものなんだ、自分のものではないし、わたしに責任はない。」と考えなおしてやめるのです。

他者への顔色伺いは長年の心のクセなので、今も時々出てきてしまいますが、「気付いたらやめる」を繰り返していくと、段々、夫の顔色を伺わないということも上達してきました。

2. 細かいことに対して、イチイチお伺いを立てない。

夫の機嫌をとるのをやめるために、次におすすめなのが、細かいことに対して、イチイチお伺いを立てない、お伺いを立てるのをやめるということです。

わたしの場合、最初は安い服を1つ買うのにも「買っていい?」とか聞いていました。

こういう行動をやめ、自分なりの判断して家計にも何の問題もないと思えば、夫の許可を得ないでも買うようにします。

また、わたしの場合、夕食の献立について、イチイチ夫にお伺いを立てていました。こういうのも少しずつやめていきます。

献立を考えるのって割と面倒なので、自分がラクするために聞くのはいいのですが、毎日は無理でも、たまには、自分の好きなものを好きなように作ったりします。

それで夫が「あまりおいしくない」とか文句をつけたとしても、「そう? わたしは美味しいけど。」とか言って自分は美味しくいただき夫の文句は放置します。

夫の機嫌は夫のものですから、美味しくないというのも夫の自由ですが、わたしが無理やり「美味しいって言って欲しい」なんて思うと、自分にストレスが溜まるだけなんです。

それから、断捨離で夫のものや共有物を捨てたいということがあります。例えば以下のような細かいものなら、夫にイチイチお伺いを立てずに自己判断で捨てます。↓

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これは夫がやたら溜め込んだ使い捨てのお箸やフォークやスプーンです。

この程度のものは、自己判断で黙ってとっとと捨てます。わたしは、全部ではなく、古そうなものをいくつか捨てました。

先日、ブランド物の立派な未使用のタオルが出てきて、夫に捨てていいか聞いてみたら、夫はわたしの持ち物だと思っていたなんてこともありました。

買い物、食事、断捨離など、細かいことをイチイチお伺いを立てないというのは、夫の機嫌をとらないことへのとても良いエクササイズになります。

自分の機嫌は自分でとるために。

他人の機嫌をとるのをやめたら、自分の機嫌をとるスペースが心の中で出来てきます。

もしも今まで他人の機嫌ばかり気にしていたら、おそらく自分の機嫌の取り方の難しさに戸惑うはずです。

ここで大切かつ有益なのが、「わたしは一体どうしたいの?」という自分自身への質問です。

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「わたしは一体どうしたいの?」という質問を、自分自身に投げかけたこともなかったとしたら、どうしたらいいのかわからないことだらけで驚くかも。

やりたいことリストなんて、一行も書けないということもあるかも知れません。

生まれてこの方、自分で自分の気持ちを考えたこともなかったとしたら、どうしたいかわからないのは当然のことです。

ここは焦らずじっくり自分に何度も聞いてあげます。

他人の機嫌を気にするのをやめて、「自分はどうしたいの?」ということを常に自分に問いかけ続けることが、自分の機嫌を自分でとるために究極に必要なことです。

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おわりに

今日は、「自分の機嫌は自分でとる」ために断捨離すべき「あるもの」とは? というタイトルで記事を書きました。

他人のご機嫌とりは断捨離して、本気で自分の機嫌に向き合ってみませんか?