晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

重要な仕事は朝一で片付けるようにしています。

最近、忙しいときは特に、重要な仕事は朝一番に片付けるようにしています。

これがなかなか調子がいいので、今後もそうしていきたいです。

 

わたしの朝一とは?

ところで、朝一(アサイチ)というのは、朝真っ先に、という意味ですが、人によって朝一はちがいますね。

たとえば、勤めている人なら、会社に出勤してスグのことかも知れません。主婦の方なら、朝起きてスグ、まだ、家族が起きない、朝の静かな時間とか。

わたしの場合は、朝、最低限のルーティンを終わらせ、夫を会社に見送った直後です。

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わたしの「朝、最低限のルーティン」とは?

実は本当は朝起きて何もせずに仕事にとりかかるのが最も理想です。でも、どうしても外せないものとして、以下の「最低限のルーティン」だけはやっています。

猫のような、生き物の命にかかわるようなことは端折れません。

1 猫のごはんを用意する。(たいてい猫に起こされます。)

2 猫に薬をあげる。(甲状腺亢進症の猫がいて、12時間おきに薬の投与が必要。)

3 猫の水をとりかえる。

4 コーヒーを入れる。(夫の朝食に必要。)

5 必要に応じて、猫のトイレやゲロの掃除をする。(夫がやってくれることもあります。)

そして、夫を会社に見送ります。

以上が最低限のルーティンです。実はルーティンは他にもありますが、忙しいときは端折れるだけ端折ってこれでOKとしてから、とても気がラクになりました。

仕事はパジャマのまま、お風呂は仕事が片付いた後。

特に端折って時間が節約できて良かったのは、お風呂です。ウチは夫につきあって夕食が終わるのが22時と遅いので、わたしは、お風呂は朝風呂を基本にしていました。

ですから、以前は、夫を見送ったあと、まずヨガをやり、お風呂に入って身支度を整えていました。

でも、これが結構時間がかかるのです。それで、まず真っ先に仕事を片付けてしまった方が、「間に合わない!」と焦ることが減ったのです。

その日どうしてもやらなければならない重要な急ぎの仕事だけ片付けてから、お風呂に入ることにしました。ついでに言えば、洗濯もです。

ですから、昼風呂だったり、夕方風呂だったりします。または、風呂に入らないときもあります。

急ぎの仕事が長丁場のときは、2〜3日着替えもせずに、可能な限り仕事をやり切ることを優先します。

イケダハヤトさんや、ホリエモンさんも、起きてスグに仕事するらしいです。着替えるのかとかどうか、詳しいことは知りませんが、とにかく通勤のような移動のなさをフルに生かしたワークスタイルのようです。

わたしのことを言えば、顔を洗うのも、着替えも端折り、パジャマのままです。こういうときは、おしゃれも身だしなみも二の次ですね。

「今日は風呂には入らない」と決めた日、パジャマだとむしろ寒いときは昼間の服を着込みます。

洗顔や着替えは、仕事を終えてお風呂に入るお昼でも十分だと思っています。特に平日は、夫もいないですし、どんな格好をしてたって、誰も何にも思いません。

仕事に集中していると、自分の服や顔のことなんて忘れてしまいます。

朝一は仕事がはかどる。

なぜこのようにしたかと言うと、朝一の方が仕事がはかどることがわかってきたからです。特にわたしは自宅で仕事しています。

朝一は、眠気でダレてしまう夕食後などと比べると、同じことをやっていても、2倍くらいのスピードで片付くことがあります。

早起きは苦手なので、たいした早起きではありませんが、起きてすぐに「何はさておき重要な仕事!」と思ってやっつけてしまうのが、最も効率の良い方法だと今は思っています。

無理に早起きしない。

かといって、無理に早起きはしません。自分が起きたときが「わたしの朝」です。

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おわりに

その日にどうしても片付けなければならない仕事がない日もあります。

そんなときは、もっと別のルーティンにしていますが、ブログを始めてから、その日どうしても片付けなければならない仕事がある日は増えました。

優先順位の高い作業を、朝一で片付けてしまうと、後は多少ダレても「やり切った感」のある一日を過ごすことができるのでおすすめです。