晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

電動シュレッダーをゲットして「なまけもの」が紙のゴミを克服。

今日は、紙のゴミに対処する仕組みとして、「電動シュレッダー」について書きたいと思います。特におすすめなのは「A4が入る程度の大きめの静かなもの」です。

家庭で出るゴミの中でも「紙のゴミ」というのは、もっともやっかいなものの1つではないでしょうか? 部屋を汚部屋にしてしまうような「なまけもの」にとっては、ウンザリ感もひとしおです。

わたしは「なまけもの」に加えて、かなりこの「紙のゴミ」を出すタイプ。こういうタイプの人が、部屋をキレイにしたいと思ったら、「電動シュレッダー」は必需品です。

おすすめのシュレッダー「A4が断裁でき、静かな電動式」

最初におすすめのシュレッダーについて書いてしまいます。今使っているのはおすすめです。

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今使っているのは「コクヨ デスクサイド シュレッダー S-tray ホワイト KPS-X120W」。アマゾンで買えます。1万円くらいです。

もし購入するなら「コクヨ シュレッダー メンテナンスシート 13枚 KPS-CL-MSA4」という、メンテナンスシートも是非一緒に購入してください。このシートをたまにシュレッダーにかけると、歯が長持ちします。

3年ほど前にアマゾンで購入しましたが、まだ元気に活動しています。メンテナンスシートも、ほんのたまにするだけなので、まだ13枚、使い切ってません。

わたしが「大きめ」「静かな」電動シュレッダーにたどりつくまで

1 ハサミやカッターで切り刻む(初の汚部屋からの脱出時代)

15年ほど前に行った、最初の断捨離のとき、大量に過去の日記帳を捨てたのです。その時にシュレッダーがあれば良かったのですが、何故か思いつかず、ハサミやカッターで切り刻んで捨てました。

手作業で切ったわけですが、シュレッダーレベルに細かく切ったので、大変な作業になりました。何日もこればかりやっていました。

今では考えられませんが、汚部屋時代は、こんな無駄な作業に時間を費やすことも、疑いもなくやっていたわけです。

我ながらあきれるほど、原始的な作業でした。

2 手動のシュレッダーと小さな電動シュレッダー(断捨離とリバウンド時代)

次に、手で回すタイプのシュレッダーを購入しました。ハサミやカッターで切り刻むよりは、はるかにラクでした。

シュレッダー購入したきっかけは、2回目の断捨離のときでした。分別せずに捨てたゴミの中に個人情報が入っていて、わたしだとバレてしまったからです。

「これはいかん」と思い、ゴミの捨て方を正すと同時に、個人情報にも敏感になりました。

手動だと疲れるので、小さな卓上の電動シュレッダーを購入したこともありました。

シュレッダーごときに使えるお金は2000円が限界だと考えていたため、小さなものしか買えなかったのです。

小さな電動シュレッダーは、音がとてもうるさく、使える時間も限られていたので、手動のものと併用していました。

また、小さな電動シュレッダーは2年ほどで壊れてしまいましたので、メインはやはり手で回すタイプのシュレッダーで頑張っていました。

8〜9年と、この時代は長目でした。ちょっと長すぎて、我ながらあきれます。

3 3年ほど前についに「『大きめ』『静かな』電動シュレッダー」を購入(キレイな部屋〜現在)

きっかけは、勤めをやめ、自営業になり、家で仕事を始めたことでした。日常的に大量に紙のゴミが発生するようになり、手動ではお手上げになったからです。

仕事関係の書類は、機密事項でもあるので、そのまま捨ててはいけないということもありました。それで、思い切って購入したのです。

でも、使ってみて、「何故もっと早く購入しなかったのだろう?」と思いました。

仕事関係のものだけでなく、それまで頑張って、手回しのシュレッダーで断裁していた私用の紙のゴミも全部、この電動で行うようになりました。

「あの頑張りは、一体何だったのか?」というくらい、この大きな電動シュレッダーは、あっけなく何もかも飲み込んでくれます。

また、わりと静かなので、時間を選ばず使えるのも嬉しかったです。

無駄な時間と労力を削減してくれたことを考えると、1万円程度の出費は、かなり有益な投資でした。

紙のゴミの克服は、キレイな部屋への近道

これまで、わたし個人の「シュレッダーとの人生」を振り返ってきましたが、シュレッダーの性能と、部屋のキレイさには、密接な関係があるようです。

多くの人にとって、紙のゴミはやっかいなものです。紙のゴミは、できるだけ増やさないようにするのは、まず良いアプローチです。

通販のカタログの郵送をストップしたり、領収証をWEBにしたり…。

このへんの、紙のゴミを「入口で断つ」ということにも、色々と努力してきました。でも、それだけでは限界もあります。

仕事関係だけでなく、実はわたしは、アレコレ思うことをノートに書いたりして、「人に見られたくない紙のゴミ」を大量発生させてしまうタイプなのです。

一時、書くことをガマンしていたこともありました。でも、書くことは自分の心の中の断捨離でもあり、むしろ、書きたいときはガマンしない方が良いという結論にも達しました。

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まとめ

わたしは「見られたくない紙のゴミは発生するもの」とあきらめました。そして、性能の良いシュレッダーを使うことにしたのです。

また、この便利な文明の利器は、「なまけもの」が簡単に部屋をキレイにできる、重要な仕組みのうちの1つだと思っています。