晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

「溜めない」のがおすすめ! 汚部屋にしないための6つの習慣。

汚部屋にしないために、「溜めない」のがおすすめな6つの習慣について書きます。

断捨離をしつづけた効果でしょうか? 最近、以前よりも部屋をキレイにすることがラクになってきました。

まだ完全に習慣化とまではいきませんが、以前は「面倒くさい、やらないのもミニマルライフ」だなんて思っていたものです。

でも、「これはやっぱり溜めない方が断然良いのだ!」と改めて感じたことについて、6つ書きます。

断捨離に取り組んだり、持たない生活をしている方には、お恥ずかしいほど当たり前のことばかりですが、よろしければ、読んでやってください。

 

溜めない習慣1: 郵便物。

郵便物は、その場で処理が、断捨離の基本中の基本なのだと気づきました。

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DMはすぐに開封して、ゴミ箱かシュレッダーへ、必要なものはクリアファイルへ…など、その場ですぐに決断すると、紙のゴミがたまらないのです。

実は、これを実現するのには、カッターやハサミなど、「ここにある」という状態にしておかなければなりません。(手で破けるものはそれでもいいですが…)

まだ、過去の郵便物の蓄積が残っていますが、後で1つ1つチェックするのはかなりの労力です。これにコリゴリして、「届いた途端に処理」するようになりました。

「とりあえずここへ」という置き場所を作らないと良いです。どこかへ置く前に「捨てるかどうか決断する」のが溜めないコツです。

結局はコレが一番ラクちんです。

開けてない郵便物を何年も溜めてしまうことは、汚部屋形成への一役を買っているのです。

溜めない習慣2: レシート。

以前はレシートを財布に入れたまま、財布がパンパンにしていましたが、レシートはもう溜めません。もらわないこともあります。

もらったとしても、財布には入れずに捨てるか、必要なら別の場所に入れます。(財布にレシートを入れると金運が落ちるということも言われています)。

郵便物同様、頻繁に入ってくる、この小さな書類は、その都度処分してしまうと、後で必要なものと捨てるものの仕訳をするという、面倒な手間が減るのです。

「仕分けなくちゃ」と思いながら、財布がパンパンになると、ごっそりとレシートをデスクの引出しに入れて放置していたものでした。

そのせいで、デスクの中はいつもゴチャゴチャしていました。

先日、財布を買い替えましたが、もし財布が古くなっていたら、財布を買い替えるのもおすすめです。

まだキレイだと、レシートを入れておきたくなくなるので、レシートを溜める習慣と縁を切りやすいです。

溜めない習慣3: キッチンの洗い物。

「洗い物を溜めない」ということを、わたしが克服するのはかなり努力が要ります。洗い物が嫌いなのです。

それで、「少しなら溜めておいて洗う回数を減らした方が良い」と考えていました。でも、少しでもその都度洗った方が、後々断然ラクです。

溜めておくと、いざ料理をしようとか、流しを掃除しようとか、流しで別の作業をしようとかするときに、まず洗い物からスタートしなければなりません。

溜まっていればいるほど、手を付けるのが億劫になり、手間ひまを余分に取られ、自由な時間が減るのです。

目の前の「面倒くさい」と戦わなければなりませんが、溜まっていることを気にしながら過ごす長い時間のことを考えると、その場でやっつけてしまった方が集中力もアップし、生活のクオリティが上がるのだということに気づきました。

以前、汚部屋で暮らしていたときは、洗い物を何日も溜めて、カビが生えたりしていました。こうなると、「触るのも嫌!」という悪循環です。

その都度洗いは無理でも、せめて1日1回は洗いたいものです。

溜めない習慣4: 排水口のゴミ。

キッチンの排水口にストッキングタイプのネットを被せてゴミを受けています。このネットのゴミ、以前は「たまってから」「流れなくなってから」取り替えていたものでした。

溜めていた頃は、週末などに、ヌルヌルしたものを掃除するという手間をかけていました。でも、毎日洗えばヌルヌルにもなりにくいのです。

今は、毎日、夕食の洗いものを終えたタイミングで取り替えて、ついでに排水口も洗っています。

この方が、週末のヌルヌルと格闘する時間が節約できるのだとわかりました。

また、お風呂の排水口も同様です。お風呂の排水口にたまると言えば、髪の毛ですね。これも、溜まって溢れ出す前に、こまめに取り、汚れないうちに洗った方が楽です。

以前、汚部屋で暮らしていたときは、洗い物も何日も溜め、排水口も詰まったままということがありました。そうなると、ぞうきんをすすぐのも億劫で、掃除もしなくなるのです。

溜めない習慣5: 洗濯物。

水道代がもったいないからと、洗濯物は洗濯機が一杯になってから洗っていましたが、今は毎日か週に6日は洗っています。

その方が1回に干す量が少なくて済むので、楽なことがわかりました。また、汚れも落ちやすいです。

急ぎの仕事などでできない日もありますが、可能な限り毎日洗濯するようにしています。

また、以前、汚部屋だった頃は、勤めていたということもあり、洗濯は週末にまとめて何回も洗濯機を回していました。

洗濯物の山を見るとつい億劫になり、洗濯を見送ってしまうこともしばしば。そして、服や下着を買って物を増やしたり、洗濯物の山から拾ってもう一度着るという不潔なことをしていました。

フルタイムで勤めていたとしても、溜めるのはせいぜい一週間分までにしたいものです。

溜めない習慣6: ゴミ。

最後に「ゴミ」を挙げておきます。理想は毎日出すことですが、収集日の関係などでそうは言っていられないこともあります。

それでも、決めたゴミ箱が溢れるのは待たないようにしたいものです。溢れてしまい、ビニール袋を玄関におきっぱなしとか、汚部屋だった頃は当たり前でしたが最悪です。

ゴミは家の外に出すのが汚部屋脱出への第一歩です。本当の断捨離はそれから。ゴミは断捨離さえも妨げてしまうのですね。

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おわりに

今日は、汚部屋にしないために、溜めない方が良いものについて、6つ書きました。当たり前のことばかりです。

でも、これが、汚部屋体質だったわたしには、克服するのが意外と難しいことだったのです。

ただ、この溜めない習慣を無理して頑張って克服しようとするよりも、物を減らしていく過程で、「そうした方がラクなのだ。」と、腑に落ちるようになっていったのです。

溜めない方が良いのだとわかっていてもつい溜めてしまう人は、まずは家の中の物を減らすようにすると良いのかも知れませんね。