晴れやかブログ

シンプルで生き生きとした生活がしたいミニマリストが断捨離や日々の想いをつづります

「それ、いらない」けど、夫が好きで断捨離できないというもの10個。

家の中で当たり前のように存在し、「それ、いらない」と思うものって、生活の中にあるものです。今日はそういうものを10個ピックアップしてお伝えしたいと思います。

今回の、10個は、わたしが「いらない」と思っているけど、夫は必要だと思っているものです。ですから、断捨離するわけにはいかないという10個です。

主に、家の中の、「共有物」と言えるようなものです。

それでは、わたしの「それ、いらない」を10個書いてみますね。

 

1. 柔軟剤

柔軟剤は、わたしにとっては、不要なものです。不要どころか、不快、危険ですらあります。でも、夫は実は柔軟剤が大好き。

わたしは、2年半前に夫と暮らし始めるまで、柔軟剤って、一回も使ったことがなかったのです。テレビもあまり見ませんでしたし、柔軟剤の必要性が理解できなかったのです。

確かに良い香りはするかも知れません。それで、わたしは無駄とは思いつつも、しばらく洗濯には柔軟剤を入れていました。

でも、弊害が出てきました。それは、「脇の下にニキビが出来る」という弊害です。特に真夏に症状がひどかったです。

これが柔軟剤のせいだとハッキリしたのは、一年ほど経ってからのことでした。 柔軟剤を入れずに洗濯するようになってから、脇の下のニキビは治りました。

でも、夫は香りがなくなってさみしいとのことで、別に小さな洗濯機を購入して、ときどきまとめて、夫の衣類に柔軟剤をつけてあげるようにしています。

2. ルームコロン

ルームコロンも柔軟剤と同様、わたしにとっては「それ、いらない」というものです。でも、夫はルームコロンも大好きなんですね。

昔にくらべたら、香りはさわやかになり、不快というほどではなくなりましたが、時々、具合が悪くなりそうな香りがするものがあります。

3. ファブリーズみたいなもの

それから、ファブリーズみたいなものも、夫は好きで常備しています。100円ショップの類似品であることが多いです。

用途は主に2つです。

1 .外出から帰ると、洗濯しない服に、ファブリーズをスプレーし、ベランダに干しておくこと。

2. 猫が床にゲロをしたときの仕上げの拭き掃除にスプレーして使う。

個人的には水で十分なのではないかと思っていますが、あるので一緒に使っています。

4. ブルーレット置くだけみたいなもの

トイレに置く、「ブルーレット置くだけ」みたいなものも、夫はいつも置いていますが、わたし的には要らないものです。

なくても、普通に掃除すればキレイになりますから。夫もたいして効果は感じていないようで「かっこだけ」と言っています。

でも、多分、香りが好きなのかな? と思います。また、本物のブルーレット置くだけは高いので、夫はいつも100円ショップの類似品を買ってきます。

5. トイレの消臭スプレー

トイレの消臭スプレーは、わたしは使わないのですが、夫は使っているようで、トイレの端に置かれています。

6. 便座カバー

便座カバーも、わたしにとっては「それ、いらない」です。でも、夫いわく「ヒヤッとする感触が嫌だ」とのこと。

「それなら、便座に電気を入れて、あったかくすればいい」と言うのですが、すると「ペタッとくっつく感触が嫌だし、電気代がもったいない」そうです。

7. トイレの蓋カバー

トイレの蓋カバーも、わたしにとっては不要なものです。便座カバーならまだ素肌に着くので、「感触がイヤ」ということは理解できます。

ですが、蓋カバーは、無用の長物に思えて仕方ないのですが、「雰囲気」の問題みたいです。ただ、夫はトイレスリッパは履きません。わたしは履きます。

トイレスリッパを履かない人が、蓋カバーはつけるというのは、何だかなーという気がします。こだわりどころは人それぞれ、自由なのですが。

8. 台拭きがわりの除菌ウェットティッシュ

食卓に使っているテーブルを拭くとき、いつも「除菌ウェットティッシュ」を使っています。わたしは、これはちょっとモッタイナイと思っています。

個人的には布の台拭きで十分だと思っているのですが、夫は布の台拭きは雑菌が多くて不潔だと言います。それで、使い続けています。

9. ハンドソープ

ハンドソープに関しては、いらないというよりは、別のものに取り替えたいと思っています。

ポンプボトルに入ったハンドソープを、洗面所とキッチンの2カ所に置いてあります。夫はスーパーやドラッグストアでその時安くなっていたものをあまりこだわりなく買ってきて詰め替えます。

よくある「キレイキレイ」など、ケミカルと言われている洗浄剤です。わたしは、素肌に直接つく洗浄剤は、ケミカルなものがあまり好きではないのです。

わたしは、本当はハンドソープは「ミヨシ」など、無添加石鹸にしたいのですが、夫は無添加石鹸はあまり好きではないようです。

おそらく夫が無添加石鹸をあまり好きではない理由は、「香りがないから」です。

10. ケミカルな固形石鹸

夫はケミカルな固形石鹸のストックをたくさん持っています。自分で買ったことはないそうで、全部もらいものや、旅館に泊まったときなどのアメニティです。

それを洗面所の石鹸置きにおいてあります。石鹸が終わったスキにわたしは自分の手持ちの無添加の固形石鹸をおいてみました。

夫には不評で、「何で無添加の石鹸というのは、こんなに泡立ちが悪いんだろう。」などと言っていました。

わたしは自分はそれとは別に、無添加の固形石鹸を、顔を洗ったりするのに使っています。

そういうわけで、我が家の洗面所には、現在、固形石鹸が2つあります。夫からみたら、わたしの石鹸こそ、「それ、いらない。」と思っているかも知れません。

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おわりに

夫との共有物、共有スペースで、わたしが「それ、いらない」と思っているものについて書きました。

でも、逆に、夫はわたしに関して「それ、いらない」と思っているものもたくさんあるのかも知れません。

ただ、わたしの夫は、今回の10個の品をみてもわかるとおり、とてもキレイ好きなのです。その点、とてもありがたいと思っていますので、無理に断捨離しようとは思いません。

共有物は、どこかで折り合いをつけるのが大事ですね!