晴れやかブログ

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汚部屋の住人になってしまう最大の原因とその5つの対処法。

今日は、汚部屋の住人になってしまう最大の原因について書きます。わたしは元汚部屋の住人で、断捨離や不用品処分を繰り返して今は何とかキレイな部屋に暮らせています。

でも、昨日、はてなブログで読者登録しているある方のブログ記事を読んでいて、「最大の原因はこれか!」ということに気づきました。

さて、汚部屋の住人になってしまう最大の原因とは、一体何でしょうか?

 

汚部屋の住人になってしまう最大の原因。

まず、気づきをいただいた方のブログ記事を引用させていただきます。

www.yamanoyume.com

この方は、ものをたくさん持っていたのに、汚部屋の住人にならなかったそうです。そのたった1つの理由が書かれているのが上記の記事です。

そのたった1つの理由というのが、「ゴミを捨てるのが好き」ということです。

そして、その理由こそ、真逆に、わたしが汚部屋の住人になってしまった最大の原因だったことに気づきました。

わたしは、「ゴミを捨てるのが嫌い」なのです。キレイに片付いた空間というのは、好きです。

ですから、そういう空間を手に入れたくて、仕方なくゴミを捨てるのですが、それは、結果が欲しいだけであって、「ゴミを捨てる」という作業は好きではないのです。

物持ちの夫も部屋はキレイだった。

それから、1つ身近な例を挙げれば、わたしの夫はモノをたくさん持っていますが、整理整頓、ストックの在庫管理、ゴミ出しや掃除もマメと、部屋はキレイをキープしていたようです。

結婚当初、わたしがゴミをなかなか出さないことでクレームを言われました。

それに、服なんか、わたしの3倍は持っていそうです。夫の持ち物の方がずっと多いのです。それにもかかわらず、夫は元々、汚部屋住人ではなく、わたしは汚部屋住人だったのです。

このことを考えても、物が多いことが汚部屋の原因ではないと言えますね。

いつでもゴミを出せるのに、ゴミ出しは週一。

わたし自身のことを言えば、結婚の直前に住んでいたマンション、いつでもゴミを出せるのに、わたしがゴミを出していたのはせいぜい週一でした。

ゴミ箱を多めに置いて、たまったら、ゴミ箱を回って、大きな袋にまとめて入れるというスタイルでした。

生ゴミは、料理をあまりしなかったため、ほとんど出ませんでしたが、2重にビニールで縛ったり、生ゴミが出たタイミングでゴミを出したりしていました。

また、コンビニ弁当の容器等は、食器と一緒に洗剤で洗ったりして臭いが出ない工夫はしていたので、臭いということはあまりなかったです。

まあ、とにかく、ゴミをまとめる作業も嫌いなら、ゴミ捨て場に足を運ぶことそのものが嫌いなのですね。

「ゴミ捨てが嫌い」でも、汚部屋の住人にならなくて済む対処法。

それでは、最後に、「ゴミ捨てが嫌い」な人が、汚部屋にしないためには、どうしたら良いのかということについて書きます。

1. ゴミ捨ても片づけや断捨離の大切一部だと考える。

片づけとか断捨離などと言うと、「衣類」とか「本」とか「キッチン」とか、主要なカテゴリーが出てきますが、それと同じように「ゴミ捨て」も主要なカテゴリーと同じくらい重大なカテゴリーだと認識するということです。

片づけの本などを書く人は、もともと「ゴミ捨てが好き」なタイプなのだと思います。例えば、こんまりさんも、片づけの順番として、「衣類が最初」と言っています。

でも、本当は「ゴミ捨て」を一番最初に持ってきた方が、「ゴミ捨てが嫌い」なタイプにとっては親切だと思います。

おそらくこんまりさんは、当たり前のようにゴミを捨てられる人なので、そのことに気づかなかったのでしょう。

もしも今、汚部屋に暮らしているなら、「衣類」のようなハードルが高いところに手をつける前に、ゴミを最初に片付けるようにしましょう。

2. ものを減らす。

そして、やはり、継続して断捨離やガラクタ処分をして、家の中の物のを減らしていくことです。すると、多少ゴミがあっても、それほど部屋は散らからなくなっていきます。

3. ゴミを捨てる頻度を減らす。

もともと「ゴミを捨てるのが嫌い」な人は、できるだけこの作業を減らすようにした方がストレスにならないと思います。

もし、家族がゴミ捨てが好きなら、できるだけ家族にゴミを捨ててもらいましょう

また、それが無理なら、ゴミ箱をたくさん部屋の中に置いておくようにします。わたしは、実はこの方法が1番でした。

カレン・キングストンの「ゴミ箱はいたるところに置いておきましょう。」という言葉をヒントに、カワイイごみ箱をお気に入りのインテリアとして置いておきました。

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これは、かつて一人で暮らしていたときに、わたしが実際に使っていたゴミ箱です。1つはデスクの下に置いて紙くずなどを捨て、もう1つはドレッサーの脇に置いて、メイクで使ったティッシュやコットンを捨てていました。

お気に入りの色や形のゴミ箱なら、気分もアップしますよ。

ただ、上記のカレン・キングストンの言葉には続きがあって「そして、毎日ゴミ箱を空にしましょう。」というのでした。この部分は無視していましたが。

わたしは、「たまったら」で良いと思っています。少なくともゴミ箱が捨てやすいところにたくさん置いてあれば、散らからなくなります。

ただ、今は猫がいて、ゴミ箱にゴミを入れるとひっくり返して散らかします。それで、デスク下のゴミ箱は撤去し、デスクの引出しを一時的なゴミ箱として使い、気になったらまとめて捨てたりもします。

メイクはドレッサーではなく洗面所で立って行い、ティッシュやコットンはその都度捨てています。立ってメイクするので、ゴミ箱まで移動するのがそれほど苦になりません。

また、必要なら、性能の良いシュレッダーを買うのもオススメです。特に紙のゴミには有益です。下記の記事も参考にしてみてください。↓

電動シュレッダーをゲットして「なまけもの」が紙のゴミを克服。 - 晴れやかブログ

また、キッチンの生ゴミは、こんまりさん流に、冷凍庫に入れてしまえば臭わないで長持ちしそうです。(わたしはやったことはないですが。)

それから、上述しましたが、コンビニ弁当や総菜や肉などのトレー、飲み物の空き缶や空き瓶などは、きれいに洗って乾かしてしまえば臭わないので、ゴミ捨て場に行くという面倒な作業の頻度は減らせます。

4. ゴミ捨てをできるだけ楽しくする。

ゴミ捨てを、好きになるのは無理でも、できるだけ楽しめるように工夫するのは有益です。

わたしは、今は、「いらないものを1000個捨てるチャレンジ」というのをやっています。コチラの記事にそれについて書いています。↓

もっとドンドン捨てるために、「いらないものを1000個捨てるチャレンジ」を実践。 - 晴れやかブログ

この「いらないもの」の中には、あえて「ゴミ」も入れています。例えば以下のようなゴミには、特に有益です。

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これは、通販で買った商品の梱包材ですが、こういうの、「ゴミ捨てぎらい」だと、ついその辺に放置してしまうのではありませんか?

5. ゴミ捨てのメリットを思い出す。

ゴミ捨てに部屋がキレイになる以上のメリットがあるとわかれば、好きにならなくとも、モチベーションがアップすることがあります。

そのメリットというのは、「何か新しい、良いものが入ってくる」ということです。以下の方のブログの記事がとても参考になります。↓

www.xn--v8jcjss5b2k8g.com

こちらのブログも読者登録している方の以前の記事です。ごみを捨てるときに「ありがとう」と、愛と感謝で送り出すのがコツのようです。

「メンドクサイ」と、ネガティブな気持ちで捨てるより、「ありがとう」と言って送り出すというのは、それだけで何だか気分が違って、うっかりゴミ捨てが好きになってしまいそうです!!

ちなみに、こちらのだすがさきぶろぐさんも、ゴミ捨てが好きな方のようです。

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おわりに

「ゴミ捨てが嫌い」というのが、汚部屋の住人になってしまう最大の原因であることは間違いないようです。

でも、もしもキレイな部屋で暮らしたいなら、どこかでこんな自分の性質と折り合いをつけ、うまく付き合っていくしかしょうがないのかも知れませんね。