晴れやかブログ

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梅雨どきの洗濯をラクにする方法。

梅雨どきの洗濯をラクにする方法について書きます。

今年の梅雨はまだこれからですが、梅雨以外でも手抜き家事として使える方法です。

 

洗濯をラクにする必須条件。

洗濯をラクにするには、洗濯物の量を増やさないようにすれば、とても簡単にラクをできます。

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洗濯物の量を増やさないということは、洗濯をラクにするための必須条件とも言えます。

洗濯物の量を増やさないようにするには、服を一回着ただけで洗ったりせず、何度か着るようにすれば良いのです。

梅雨時や、天気の悪い日が続くときは、洗って部屋干しなどをすると乾きにくいので、洗濯物が臭くなったりしますよね?

これでは、わざわざ洗う価値がないのではないかと思われるのです。

毎日とりかえるのは下着や靴下(今どきはマスクも)程度にとどめ、その他の服は2日に一度にするとか、3日に一度にすれば、洗濯物を増やさずに済みます。

わたしは、在宅仕事ということもあり、日常的に他人に会うということは殆どありません。

それもあって、昼間着ている服は、パジャマに着替えたら、ハンガーにかけて吊るしておきます。

ものによってはファブリーズのようなものをスプレーして吊るします。特にボトムスのパンツやスカートは、シワも減るのでリフレッシュします。

そして、そのまま次の日も着るか、クローゼットに入れて近日中に着ます。

実はスカートはあまり洗いません。ブラシをかけたりスプレーしてリフレッシュしたらそのまま仕舞います。

真夏の綿素材で汗をかいたときとか、何か汚れたような気がしたとき洗うだけです。

不潔に感じるでしょうか?

でも、Tシャツのようなものでさえ、わたしは、汗もかかず乾きにくい日々ならば洗わないほうがむしろ臭くならないと思っています。

というのは、衣類の洗濯に関して、最も臭くなるのは、ハンガーにかけて干したTシャツの脇の下の部分だからです。

厚地のジャージ素材のパジャマのズボンも、臭くなるのは股やポケットが重なって分厚くなっているところです。

そして、洗わなければ濡れないわけですから、洗わなければ臭くならないのです。

もちろん、使用頻度にもよりますし、汗をかけば濡れますので、そういうときは洗った方が良いです。

ただ、たいして汚れてもいないのに、一回着ただけで洗う必要はないな、と思います。

パジャマは寝る時にしか着ないので、洗うのは3日に1回くらいに減らします。夫は週に1回しか洗いません。

それでも、毎回着るたびに洗うというのも気分が良いものです。でも、梅雨どきや天気の悪い日が続く時は、毎日無理に洗って、洗濯物と格闘する必要もないのではないかということです。

部屋干し臭にはアイロンがおすすめ。

ところで、部屋干し臭にはアイロンがけがおすすめです。

部屋干し臭は雑菌が繁殖するから起こるのだそうです。アイロンの高熱を当てれば、臭くなった部分もかなり取れます。

Tシャツの脇の下の縫い目とか、タオルなど、生乾きが残ったらアイロンで乾かすと臭みが取れます。

かなり乾いているのに臭いときは、スチームを当ててみるのもおすすめです。

アイロンをかけていると、蒸気に乗って、部屋干し臭のような臭みが「モアッ」と上がってくることがあります。

この臭いがしたら、臭いが取れた証拠だと思っています。

しつこい臭いには、石鹸のようなアルカリ性のものでしっかり部分洗いしてから洗濯機で洗うというのも有効です。

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おわりに

今日は、梅雨どきの洗濯をラクにする方法について書きました。

とにかく、洗濯物を増やさないというのが洗濯をラクにすることの必須条件です。

洗濯が少なければ、毎日洗いたい人にとっても少量で済みますし、まとめ洗いがいいという人には、回数を減らすこともできるので、一石二鳥ですね。

清潔を狙ったのに部屋干し臭で臭くなっては本末転倒、がっかりしてしまいます。

同じ服を数回着てから洗うというのは、とても簡単でおすすめな洗濯ものを減らす方法です。