晴れやかブログ

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ダイエットしたいなら料理ができるようになった方がいい理由4つ。(アラフィフ3年間で10キロダイエットしたわたしの、痩せるまでの道のり6)

今日は、ダイエットしたいなら料理ができるようになった方がいい4つの理由について書きます。

「アラフィフ3年間で10キロダイエットしたわたしの、痩せるまでの道のり」の第6弾です。

現在52歳のわたしは、50歳から51歳までは、56キロから60キロの間をウロウロし、まさに「ダイエット停滞期」でした。

でも、そんな中、ダイエットを助けてくれた重要なものに出会います。それは「料理教室」です。

もし、健康的に痩せたいなら、「料理ができること」は必須項目です。

長年主婦をやってらっしゃる方なら、料理に関しては何も心配はないと思いますので、この記事はスルーしてくださってかまいません。

わたしのような「料理下手」のための方の記事です。

 

ダイエットしたいなら料理ができるようになった方がいい4つの理由。

ダイエットしたいなら、料理が普通にできるようになった方がいいです。その理由は以下の通りです。

理由1. 自炊の方が、カロリーや糖質を減らしやすいから。

理由2. 新鮮な食材を使えるから。

理由3. ダイエットメニューを自由に作れるようになるから。

理由4. 太りにくくなる。

それでは詳しく書きますね。

理由1. 自炊の方が、カロリーや糖質を減らしやすいから。

基本的に、外食や惣菜を買ってくるよりも、自炊の方が、糖質を減らしやすいです。

外食は、何が入っているかわからないですし、スーパーやコンビニのお弁当や惣菜は、原材料を見てみると、何だかよくわからない名前のものがたくさん添加されています。

その中には、糖質の高いものも入っていたりします。

和食の「甘辛」のものは、大抵、砂糖が使われていますが、家で料理すれば、砂糖を入れないという選択もできるからです。

わたしは、一時、砂糖の代用品として、「ラカントS」という甘味料を使っていました。甘さは砂糖と同じで低カロリーの甘味料です。

今はもう使い切ってリピートせず、普通の砂糖をレシピの半分にするなどしていますが、自炊は、カロリーや糖質を減らすことを可能にし、ダイエットを助けてくれるからです。

理由2. 新鮮な食材を使えるから。

新鮮な食材を使った方が、ダイエットの助けになります。

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難しい料理でなくて良いのです。新鮮な野菜はもちろんですが、肉や魚をシンプルに塩コショウで料理するのはダイエットに良い料理の一例です。

何が入っているのかよくわからない出来合いの合わせ調味料には、たくさんの糖質が含まれています。

理由3. ダイエットメニューを自由に作れるようになるから。

世の中には、たくさんのダイエットに良いメニューのレシピが出回っています。ネットで検索すれば、たくさん出てきます。

また、糖質制限のレシピ本なども色々ありますね。

もし料理ができれば、そういうものを見て、ダイエットメニューをレパートリーとして増やすことができ、ダイエットを助けてくれるのです。

理由4. 太りにくくなる。

料理を作れるようになったからといって、急に痩せることはありません。でも、適量の健康的な食事は、太りにくい生活の基本になります。

糖質の低い食事には、ご飯(炭水化物)よりも「肉や魚や野菜などのおかず」をたくさん食べることが大事です。料理ができないと、おかずを十分に作ることができないのです。

料理教室のすすめ

「料理が下手」「料理がめんどう」など、料理することがものすごく苦痛なら、料理教室はおすすめです。

わたしは「ABCクッキングスタジオ」というところに通いました。特におすすめは、クッキングコースの基礎クラスです。↓

「ABCクッキングスタジオ」クッキングコース 基礎クラス

12回にわたって、基礎的な料理を習います。半年くらいかけて基礎クラスが終わる頃、自分でも料理が上手くなったと感じたのです。

他のコースもやりましたが、一番役に立ったと感じたのは、基礎クラスでした。

もともとわたしが料理教室に行くことになった理由は、ダイエットではなく、今の夫と再婚した後、毎日の料理に苦情を言われたからです。

長いセカンドシングル時代、たいして料理なんてしなかったというのもありますが、もともと料理なんて、「ただ食材に火が通ればよいのだ」程度に考えていたので、美味しく作るということができず、夫によく文句を言われたのです。

(わたしの夫が、多少料理の好みにうるさいということもあるにはありますが。)

料理教室に行ってからは、夫も料理が美味しくなった、手際が良くなったなどとほめてくれるようになりました。

料理の基礎が、食事を美味しくしてくれた。

料理教室に行って良かったのは、基礎的な調理法や、包丁の使い方や食材の扱い方、焼き加減などを学べたことです。

例えば、料理教室に行く前は、わたしの作る「肉野菜炒め」は、出来損ないの煮込み料理みたいで、「肉に焦げ目がついてないし、野菜に火が通り過ぎてグダグダ。」でした。

わたしは、そんなものかと思って気にしていませんでしたが、夫はかなり焼加減にはうるさく、どうしたものかと思っていました。

でも、「肉を先に焦げ目をつけて、一旦取り出し、野菜はサッといためて、後から肉を戻して炒め合わせる。」というプロセスを料理教室で習い、この問題が解決しました。

「肉を一旦取り出す」ということは、料理上手な人なら当たり前に知っていることかも知れませんが、これを知ったときは、カルチャーショックを受けました。

料理教室が、炊事の手際を良くしてくれた。

今でも家事の中では、料理が一番面倒で苦手です。でも、「面倒で苦手」なりに程度が改善され、応用力が出てきたのです。

洗い物をするタイミングとか、手際とか、先生に習いながら、場数をこなすことで、総合的に家事能力がアップした感じです。

料理が下手だと、面倒になって、つい惣菜を買いたくなってしまいます。そういうことが減りました。

基礎的な料理がそこそこできるようになって初めて、ダイエットに良いメニューを考えられる余裕が出てきたのです。

「料理がそこそこまともにできるようになったこと」が、ダイエットを助けてくれることになったのです。

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おわりに

今日は、ダイエットを助け、カゲから支えてくれたもの「料理」について書きました。

料理がそれほど苦痛なくできるようになって初めて、ダイエットレシピ本などを見て、低糖質メニューを作るなどの気力が出てきたのです。

ダイエット停滞期があり、その間に料理教室に通ったことも、それなりに意味があったことなのだと今は思えます。