晴れやかブログ

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プチ断食の時間はどれくらいがいい?(アラフィフ3年間で10キロダイエットしたわたしの、痩せるまでの道のり13)

今日は、わたしがやった断食の時間的スケジュールについて書きます。

「アラフィフ3年間で10キロダイエットしたわたしの、痩せるまでの道のり」第13弾です。

「プチ断食」という言葉を先日ネットで見かけ、「プチ断食」という言葉を借りてきました。

わたしがやった断食もそれほど長いものではなかったので、「プチ断食」と言った方がふさわしいと思い、当ブログでも「プチ断食」という言葉を使うことにします。

それでは、わたしが実践した「プチ断食」の時間について詳しく書きますね。

 

プチ断食の時間はどれくらいの長さがいい?。 

プチ断食は、「16時間、女性なら12〜14時間が良い」という説も最近ネットで見かけましたので、お伝えしておきます。

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なぜ「最近ネットで見かけただけの説」を突然おすすめするのかと言いますと、結果的に、わたしは、毎日12時間〜17時間のプチ断食を行って痩せたのだということに気づいたからです。

以下のサイトの記事がとても参考になりました。↓

8:16時間ダイエットの効果がすごい!プチ断食1ヶ月でこんなに減量!?ブログ管理人mikaが産後ダイエットで実践。 | ORGANIC SELF PRODUCE

例えば、「プチ断食16時間」というと、24時間のうち、8時間は食べて良い時間、16時間は食べない時間ということです。

わたしもこれに近いことをしていた感じです。

わたしは、「7時間食べて良い時間、17時間食べない時間という日(プチ断食17時間)」と、「10時間食べて良い時間、14時間食べない時間という日(プチ断食14時間)」などを織りまぜて行っていました。

ですから、「プチ断食は16時間、女性なら12〜14時間」というのが、断食時間の一つの目安になると思います。

もう少し長い断食や短い断食でもいい。

わたしが断食を始めたきっかけになったのは、何度か引用している以下の『世界最新の太らないカラダ』という本です。↓

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『世界最新の太らないカラダ』はアマゾンで買えます。→

こちらの本にも、毎日16時間の断食をする(短いファスティング)という例も、さらっと書かれています。

大きくモデルケースとして掲載されていたのは、24時間から36時間の断食を、週に2、3度取り入れるというものです。

また、12時間のファスティング(断食)という短い断食や、3ヵ月という長い断食のことも書かれています。

頻度についても、「1週間に1度」「1ヵ月に1度」「1年に1度」ということにも触れられています。

これはわたしの意見ですが、「1年に1度の断食」というと、例えば、「お正月に食べ過ぎたから、今日だけ朝と昼は食べないでおこう。」というのでも、痩せることに繋がると思うのです。

痩せている人は、こういうことを、ごく自然にやっています。「同窓会やクリスマスで食べ過ぎたから、次の日は食べないようにしよう。」と、自然に体重調節しています。

断食やファスティングなどと言うと、大げさな気がしますが、「ちょっと腹12分目食べてしまった次の日は、朝食を抜いておこう」という程度のことです。

わたしの断食のケース

わたしは、24時間の断食にチャレンジしようとして、結果的に最大17時間で挫折していたので、他の日も、朝食を抜くなどして調節し、結果として、大体、以下のような時間になっていました。

月「プチ断食17時間の日」(前日最後の食事22時〜最初の食事15時までの断食)

火「プチ断食14時間の日」(前日22時〜12時までの断食)

水「プチ断食17時間の日」(前日22時〜15時までの断食)

木「プチ断食14時間の日」(前日22時〜12時までの断食)

金「プチ断食17時間の日」(前日22時〜15時までの断食)

土「プチ断食12時間の日」(前日22時〜10時までの断食)

日「プチ断食12時間の日」(前日22時〜10時までの断食)

土日は、夫が家にいるので、夫につられて早めに食べたくなり、断食が短くなることが多かったです。

プチ断食のおすすめスタート時間帯

次に、プチ断食をスタートするおすすめな時間帯について書きます。わたしのおすすめは、「寝る前の最後の食事後から」のスタートです。

夕食が最後という人は夕食後にスタート、夕食後に夜食も食べるという人は、夜食後にスタートです。

わたしは、毎日、夕食21時で、デザートを22時に食べ終わるというのが通常でした。ですから、わたしの断食スタート時間は22時からでした。

おすすめ理由。

なぜ「寝る前の最後の食事後から」がおすすめなのかと言いますと、それが一番ラクで我慢が要らないからです。

「寝る前の最後の食事後」は、まず、満腹でそれ以上食べたい気持ちにならなくなります。

そしてそのまま寝てしまえば、寝ている間に断食が勝手に進行し、朝起きた時には、断食時間の大半が終わっていることになります。

わたしの場合、22時にデザートを食べたあと寝て、朝起きる6時半には、8時間半の断食が終わっていることになります。

朝はあまり食欲もわかないので、水とコーヒーだけ飲んで、シャワーをあびたり、そのまま仕事したり、ブログやったり、家事をやったりしているうちに、あっと言う間にお昼。

そうすると、お昼ですでに14時間のプチ断食が終了してしまうのです。

プチ断食は、ライフスタイルに合わせて、やりやすい時間帯にやればいつでも良いのですが、夕食後や夜食後など、「寝る前の最後の食事」の後からやると、睡眠時間を断食時間に当てられるので、我慢が少なく断然ラクです。

 

わたしのプチ断食の日々。

それでは、参考までに、わたしの1日ごとの断食について、もう少し詳しく書きます。

日曜日:

夜21時に夕食。夕食後のデザートを食べ終え、夜22時からプチ断食17時間スタート。

月曜日:(15時までプチ断食17時間)

15時に朝食「ナッツとバターとはちみつ」を好きなだけ食べます。

基本的にこれ以降は、次のプチ断食である夕食後まで、食べて良い時間帯です。

「ナッツとバターとはちみつ」は朝食後も、お腹がすけば、好きなだけ食べていました。

ナッツだけ食べることもありました。

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朝食の「ナッツとバターとはちみつ」

でも、闇雲に何でも食べても痩せられるかというと、そんなことはありません。詳しくは人それぞれですが、わたしの例をざっと書いておきます。

15時の朝食「ナッツとバターとはちみつ」以外、以下のようなメニューを食べることも多かったです。

・ゆで卵に塩とマヨネーズとタバスコをかけて食べる。

・ベーコンエッグ

・昨日の残りの味噌汁。

・スーパーやコンビニの唐揚げや、やきとり

夫が仕事から帰ってくると、夕食の用意と会話をしながら、糖質ゼロの発泡酒350mlを1〜2本飲んでいました。

夕食は、ご飯は食べませんが、普通にお腹いっぱい食べていました(ただ、わりと糖質制限メニューにし、カレーライスなどは避けていました)。

夜21時に夕食。夕食は「炭水化物ヌキ」ですが、腹10分目までしっかり食べて満足します。夕食後のデザートは、もしかしたら腹11分目だったかも知れません。

デザートメニューは、フルーツを切ったものにプレーンヨーグルトをかけ、はちみつをたっぷりかけていました。

デザートを食べ終え、夜22時からプチ断食14時間スタート。洗い物をしたり、寝る用意をして、23時半から24時くらいに寝ていました。

火曜日:(12時までプチ断食14時間)

朝6時半に起きて、猫のごはん、そして水やコーヒーを淹れて飲みます。夫を見送り、家事や仕事をしながら食事のことは忘れています。

12時に朝食〜22時までは食べて良い時間帯。

12時に朝食「ナッツとバターとはちみつ」を好きなだけ食べます。

以下、月曜日と同様なので省略します。

時間は厳密に決めていたわけではありません。お腹がすいたと感じると我慢せずにすぐに食べていたので、その日によって時間はいろいろでした。

それでも、だいたい12時から15時に朝食スタートということが多かったです。

わたしのプチ断食の期間:3ヵ月で3キロ減。

最後に、参考までにわたしのプチ断食の期間について書きます。どれくらいの期間、取り組めば効果があるのかということの目安になるかと思います。

スタートしたのは7月の下旬で、10月の下旬の3ヵ月で3kg痩せました、55kgから52kgです。スタートして1週間程度もしないうちに、少しずつ体重が落ちてくるのを感じました。

ただ、「3ヵ月で3kg」というのは、糖質制限も同時進行でやっていたから、ということは付け加えておきたいところです。

もし食事制限を何もしなければ、効果が出るのはもっと遅くなるでしょうし、「プチ断食しているからいいや」と思って、暴食をしてしまうと、効果はゼロになるか、太ることも考えられます。

7月以前から、すでに糖質制限を初めていたので、少しずつ痩せていましたが、それでも55kgの壁がなかなか破れず、断食をスタートしたというわけです。

今も、12〜14時間程度の断食は続けています。その代わり、夕食の炭水化物を復活させました。

それで、ご飯や、鍋に入れるうどんやラーメンなどを楽しみつつ、51〜52kg台をキープしています。

たまにカフェで甘いものを食べることもあります。最近、食事制限(糖質制限)で避けていた「カレーライス」や「カツ丼」も久しぶりに夕食で食べました。

でも、そんな時は、その後のプチ断食時間を長めにしたりして、調節しています。

プチ断食は、しばらく続けるつもりです。

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おわりに

今日は「プチ断食の時間」について書きました。プチ断食には、ほとんど苦痛がありません。ラクだからこそ、長続きしているのです。